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OSはLinuxやTRONなどのオープン系、半導体の部分はCPUに依存しないアーキテクチャにする必要がある。組み込み系にはLinuxを使って欲しいと各メーカーへ強烈に言っている。はっきり言えばWindowsを使うな、ということだ。そうしないと(日本は)勝てない
との事ですが、はたしてオープ
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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
勝てない (スコア:2, 興味深い)
との事ですが、はたしてオープ
Re:勝てない (スコア:0)
海外企業に依存する体制は排除できるかもしれない。
けど、日本で作ったものが海外でも売れなくなって、経済的孤立。
大企業は国内仕様では海外向け製品が作れなくなり、海外に移転し、
国内の空洞化は加速。
Linuxなら日本独自じゃないから大丈夫?
しかし、OSがWindowsだと勝てない理由が、単にライセンス料の問題としか
考えていないようなので、/.の皆さんの考えるような高尚な意見では
ないようです。
結局ライセンス料や特許料で稼いでいる企業を排除し、ライセンス料を
払わない分コストが安く出来て競争力が増すという、非常に低レベルな
意見を言っているだけですよね。
家電なんて、よっぽど特定のメーカーに固執していない限りは、一つの
メーカーで統一する家庭はないと思います。
それよりは、OSやハードウェアが何であれ、プロトコルさえ統一していれば
メーカーや生産国がどこであれ、いろいろな家電製品が混在していても
問題なく使えるようになっていいと思うのですが。
もしこの室長の考え通りに日本が勝った場合、日本が決めた仕様を世界中に
押し付けることになるのですが、その仕様で世界各国で生産されたら結果的に
コスト競争力で優位に立つ事は出来ないので変わらない。
オープンソース的ライセンスの利用というのはそういうものですよね。
その技術を独占できないということは、優位性も独占できないわけですから。
今の日本は企業の中国などの海外への移転によって産業の空洞化が深刻となり、
海外に逃げ出せない中小企業は、ライセンスや特殊技能料で稼ぐほかない。
なのに、ライセンス料というものを否定し、そういう日本に残された数少ない
カードをむざむざと捨ててしまうというのは、いかにも官僚的独善だなと感じます。
なんか、大企業が抱えているコストしか眼中にないみたいですが。
やはり官僚は中小企業に目をかけることなんてしないんでしょうね。