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ゲイツ財団、これまでとは異なる手法でオープンソース開発に 15 万ドルを提供」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2012年09月26日 17時41分 (#2239284)

    コンペの報償金は完成したプログラムではなく、プログラムのアイデアや開発プランに対して支払われるべきではないのか?
    完成したプログラムの存在が応募条件になるのなら、報奨金をもらえなかった人・グループはまったくのただ働きで損するだけ
    すくなくともチームで開発する規模の大きなプログラムを指定テーマどうりに作って応募する気にはならないだろう
    完成したプログラムに報奨金を出すなら、与えたテーマのものを作らせるのではなく、既存の自由に作られたプログラムを対象とするのが妥当でしょう

    どうしてもコンペ方式にするのなら、アイデア/開発プランを審査して優秀案に賞金出した上で開発のための資金援助をしてあげれば良い
    (それがそもそも建築などの分野のコンペでは?)

    • Re:コンペ (スコア:3, 参考になる)

      by SanPierre (37035) on 2012年09月26日 18時02分 (#2239305) 日記

      はい。実際に、募集されてるのは「提案書(Proposal)」です。タレコミにもあるSLC のリリース [slcedu.org]に書いてあります。
      提案書に含むべき内容(ユースケース(キーとなる部分は図つき)、機能一覧、連絡先とか)もちゃんと書いてあります。完成品を出せなんて言ってません。

      お金は、最初のコードチェックで2割、最終コード納入で5割、最後のアプリケーションリリース時に残った3割を受け取れることになっています。

      タレコミは誤訳なのか何なのか、ちょっとひどいです。

      親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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