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30年間のデータだけで結論が飛躍し過ぎのような気がするんだけど。植物の成長には水、光、二酸化炭素、窒素、燐、カリウム等の微量塩類が必要。どれかが欠乏すれば成長しない。光と二酸化炭素はわりと確保しやすいが、水、窒素、燐はそうではなく、必ずしも無尽蔵ではない。窒素はハーバーボッシュ方で生産量が増大したがそれは第二次世界大戦後に作物の生産量を急増させたがやがて頭打ちになった。灌漑も限界が来ているので1982年以降では大きな変化はなかったはず。だからといってこの先も変化がないというのは言いすぎじゃないか?例えば、日本の山林は林業衰退で手入れが行き届かず密植状態で成長が阻害され二酸化炭素吸収量が大幅に減っているのは20年以上前から指摘されている。熱帯多雨林を破壊して、安い木材を輸入しその低価格で国内の林業経営を破壊して二重に生産力を低下させている。このような社会的、経済的要因もきちんと見ないと。
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
結論が強引すぎないか? (スコア:0)
30年間のデータだけで結論が飛躍し過ぎのような気がするんだけど。
植物の成長には水、光、二酸化炭素、窒素、燐、カリウム等の微量塩類が必要。
どれかが欠乏すれば成長しない。
光と二酸化炭素はわりと確保しやすいが、水、窒素、燐はそうではなく、必ずしも無尽蔵ではない。
窒素はハーバーボッシュ方で生産量が増大したがそれは第二次世界大戦後に作物の生産量を急増させたがやがて頭打ちになった。
灌漑も限界が来ているので1982年以降では大きな変化はなかったはず。
だからといってこの先も変化がないというのは言いすぎじゃないか?
例えば、日本の山林は林業衰退で手入れが行き届かず密植状態で成長が阻害され二酸化炭素吸収量が大幅に減っているのは20年以上前から指摘されている。
熱帯多雨林を破壊して、安い木材を輸入しその低価格で国内の林業経営を破壊して二重に生産力を低下させている。
このような社会的、経済的要因もきちんと見ないと。