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人類は再び月に行くべきか」記事へのコメント

  • 最後の有人月探査アポロ17号の軟着陸から30年 [cnn.co.jp]

    NASA の公式ページ
    Astronomy Picture of the Day [nasa.gov]

    NASDA の信頼のおける解説。どこかの「とんでも」ではない。
    月の雑学: 人類は月に行っていない!? [nasda.go.jp]

    行くメリットに何が
    • by Anonymous Coward on 2002年12月24日 13時50分 (#224032)
      > 行くメリットに何があるのか判らないので個人的にはどちらとも言えない。
      > デメリット(コスト、危険性)の大きさは判るのだが。
      > どなたかメリットを教えてください。

      この手のモノにメリットはいるですか?
      デメリットをクローズアップすれば、今も昔も変わりないような。。。
      親コメント
      • 有人月探査を科学史な非常に冷めた視点から見たときには、
        新しい科学、技術の世界を切り開くための礎となるものではなく、
        その時点での最高の技術を用いて何を行うことができるかについての
        壮大なデモンストレーション、技術の緻密な構築物だったのではないか、と思うのです。
        なので、とても挑戦的(=楽しい)ではあるものの、
        それまで価値の見出されていなかったものに対して新しい価値を自ら作っていくという
        工学の基本理念的にはそこから先の展開がないように感じられるのです。
        なのでメリット/デメリットでの比較判断を私はしたいのです。

        もっとも、どなたの言葉だったか忘れてしまいましたが、
        「国防には何の役にも立たないが、国を守る価値のあるものにする」
        という位置付けも可能でしょうけれど。
        親コメント
        •  その時代の社会が利用できる技術でどんなことができるのか、を実証すること自体、次の時代を開く価値ある行為であり、メリットだと思いますが。
           歴史的には、地球が丸い(自然哲学の新しい知見)を確かめるために、当時の最先端の航海技術(クロノメーターなどの精密工学や天体観測技術)を駆使して、世界一周航海を行ったマゼラン(本人は途中で亡くなってますが)や、アメリカを発見したコロンブスの航海のようなものでは。
           工学それ自体に価値があるのではなく、社会的な位置づけによって工学の価値が生まれてくると思いますけど。
           
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          • # 最近一人で議論を引張ることがことが多くて少々自己嫌悪ぎみ。

            30年以上前に月面へ降り立ったことこそが、マゼランやコロンブスに相当するのではないでしょうか。
            実際には大変でしょうけれど、現在の技術を用いれば以前よりも容易に有人月探査が可能なのです。
            なので、有人月探査の社会的な位置づけは次のレベルで考える必要があると思うのです。
            ただ月へ行くだけでは前回のトレースでしかありません。
            だからこそ、NickName.Kom さんのコメント #224062 [srad.jp] のようなことを本気で考える必要があるのではないでしょうか。
            親コメント
          •  大意には異議はありませんが

             地球が丸いことは少なくとも古代ギリシャの時代から広く知られているので、(自然哲学の新しい知見)とは言えないですね。

            --
            # For man might be free./人は自由になれるかもしれないから。
            親コメント
          • 冒険そのものには自己満足と言う価値しかありません。
            ですので、そういうのは個人の甲斐性で屋って欲しい。

            例に出しているマゼランやコロンブスにしても、(代表者本人の意思は別として)実施主体の国家

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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