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文学って、書かれた言語と切り離せないよね。ノーベル文学賞の審査をしてる人は、その作家の作品を言語で評価してるのかな?英訳とかだったら爆笑してしまうんだが。
英訳に決まってますがな。川端康成の著書を英訳したのはサイデンステッカーという人ですが、この人の翻訳の質は非常に高く評価されています。Wikipediaの記事 [wikipedia.org]によると、『川端康成自身、「ノーベル賞の半分は、サイデンステッカー教授のものだ」と言い、賞金も半分渡している。 』とのこと。
参考までにhttp://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/700/130247.html [nhk.or.jp]
ここでもいかに英語で訳されてるかが重要かが書かれていますね。個人的には莫言氏の受賞でアジア的なマジックリアリズムが評価された事は一昨年のマリオ・バルガス・リョサ [wikipedia.org]の受賞とともに非常にうれしく思っています。
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ソースを見ろ -- ある4桁UID
ノーベル賞で一番微妙 (スコア:0)
文学って、書かれた言語と切り離せないよね。
ノーベル文学賞の審査をしてる人は、その作家の作品を言語で評価してるのかな?
英訳とかだったら爆笑してしまうんだが。
Re: (スコア:3, 興味深い)
英訳に決まってますがな。
川端康成の著書を英訳したのはサイデンステッカーという人ですが、この人の翻訳の質は非常に高く評価されています。
Wikipediaの記事 [wikipedia.org]によると、『川端康成自身、「ノーベル賞の半分は、サイデンステッカー教授のものだ」と言い、賞金も半分渡している。 』とのこと。
Re:ノーベル賞で一番微妙 (スコア:2, 興味深い)
参考までに
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/700/130247.html [nhk.or.jp]
ここでもいかに英語で訳されてるかが重要かが書かれていますね。
個人的には莫言氏の受賞でアジア的なマジックリアリズムが評価された事は
一昨年のマリオ・バルガス・リョサ [wikipedia.org]の受賞とともに非常にうれしく思っています。