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特許庁の「開発中断」となった新情報システム、「54億円の支出は無駄だった」と認定へ」記事へのコメント

  • 未完成の物にいくら出しますよりも、
    完成した物に10億円払います。の方がどう考えてもいいよね。

    • by Anonymous Coward

      ここで雑談しているのはガクセイだけなんだろうか。

      こういう輩は「じゃあ、キミの担当しているプロジェクトが完成したら、その期間の給料をまとめて払うね!」と言われたらどうするんだろう?

      • by Anonymous Coward

        あたりまえの事のように思いますが。

        映画を作るのに、完成前にどれだけの人がお金を払いますか?
        ゲーム開発も同じですよね。ユーザーがお金を払うかどうかは出来を見てからでしょう。
        Appleはどうですか?あなたは製品発表の何ヶ月も前にお金を振り込むんでしょうか。

        物もできてないのにお金がもらえると思っている感覚が異常だと気づくべきです。

        • 完成品と引換でないと契約しない、とするとどうなるか。
          たとえ完成させて持って行っても、他社が先に完成させて契約したら100億の開発費が無駄になる。
          あるいは、状況が変わってそのシステムが不要になり、契約してもらえないかもしれない。
          また、すでに100億の開発費をかけたシステムを売らないわけにはいかず、たとえ値切られたとしても泣き寝入りして契約するしかない。
          そんな超ハイリスクな状況で誰が開発を始めようとするんだろう。
          結果、そうしたシステムを公募したところで一件も応募がなくなり、特許庁のシステムは永久に更新されない。

          「モノと引換のみ」というのは、契約に対する認識があまりに原始的だね。
          親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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