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特許庁の「開発中断」となった新情報システム、「54億円の支出は無駄だった」と認定へ」記事へのコメント

  • >技術点で最下位だったが予定価格の6割以下を提示した東芝ソリューションが落札した。
    できない子が受注しちゃったんですね。

    >東芝ソリューションは遅延解消のため一時約1300人を動員。
    で、人海戦術+デスマかな?

    >検査院はこれらの費用すべてが無駄な支出だったとした。
    ということは回収の対象?そうでなくても誰かがどうにかして責任取らされるんでしょうね。

    ……中の人(主に技術系)のお気持ちを推測すると涙を禁じ得ません。
    • by Anonymous Coward

      会計検査院による不当事項の指摘。

      これが面倒なんですよね。内閣に送付され、国会(決算委員会)へ送られるわけですが、だれが結局責任をとるのかわならないままうやむや。
      決算が通ってしまえばそれでおしまい。

      返せよ~とやるなら裁判しかありませんが、だれがだれを訴えるのか押しつけ合いになります。

        • 経済産業省は第三者委員会を立ち上げた。
        • 第三者委員会は「中断すべし」という提言を行った。
        • 提言のもと、特許庁はプロジェクトを中断した。
        • 会計検査の結果、プロジェクトで支出した金額は無駄だったと認定。  ← イマココ!
        • 認定を受けて、経済産業省または特許庁は、対応をせざるを得ない。
        • 特許庁(国)は、東芝ソリューションとアクセンチュアを訴える。

           :
         (長い年月)
           :

        [パターン1] 国が勝訴
         やったね! 会計検査の認定の結果、無駄だった支出を取り返したよ!
         大手を振って、プロジェクト再開だ!

        [パターン2] 国が敗訴
         ざんねん! でも裁判の結果だし、仕方ないね! プロジェクト再開だ!

        でも、会計検査院としても不当と言わないわけにはいかないので、みんなで既定路線を走っているだけなんだろうな。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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