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特許庁の「開発中断」となった新情報システム、「54億円の支出は無駄だった」と認定へ」記事へのコメント

  • >技術点で最下位だったが予定価格の6割以下を提示した東芝ソリューションが落札した。
    できない子が受注しちゃったんですね。

    >東芝ソリューションは遅延解消のため一時約1300人を動員。
    で、人海戦術+デスマかな?

    >検査院はこれらの費用すべてが無駄な支出だったとした。
    ということは回収の対象?そうでなくても誰かがどうにかして責任取らされるんでしょうね。

    ……中の人(主に技術系)のお気持ちを推測すると涙を禁じ得ません。
    • Re: (スコア:3, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      法令的には発注側の責任になるのか
      第十三条の三あたり。必要があったのに認証しなかったり、支出すべきでなかったのに支出に認証してしまったり。
      損害賠償請求項目が契約書にあるだろうから、民事的には別の話になるだろう、きっと。

      >技術点で最下位だったが予定価格の6割以下を提示した
      これがなぁ。技術がないところが金もかけずに要求を満たせるわけがない。

      • 政府調達制度に基づいた入札だったとしたら、技術点÷入札額で評価して一番優秀なところと契約するしかないんですよ。特許庁の勝手にはできない。 それが嫌なら提案書をあら探しして技術審査で不適合とするしかない。

        安値攻勢で勝てちゃうような技術審査基準(総合評価の点数分配)をしちゃった時点で終わってたともいえますが。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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