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ThinkFactory On PSPLAZA.com オープン」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ThinkPad選ぶ理由の一つに若松の存在があっただけに、復活は嬉しい

    • by Anonymous Coward

      Lenovoに買われてから自分の好みのThinkPadが出ないので大変悲しい。
      ThinkPadシリーズのちょっと尖ったのが好きなのだけど、狙い過ぎな位の売れ線モデルしか作ってくれない>>Lenovo

      • by Anonymous Coward on 2012年10月20日 23時06分 (#2255477)

        Lenovoに買われたから丸くなったというわけではなく、
        機能の差別化をくっきり押し出してPCを売る(尖ったPCを売る)ような時代が終わったのでLenovoに売ったということだろう。

        親コメント
        • ルイス・ガースナー著「巨象も踊る」第Ⅱ部戦略 p214 より

          パソコン事業は十五年近く、利益をほとんど出していなかった。この間の売上高は数十億に達していた。技術力や人間工学デザインではいくつもの賞をもらっていた(とくにシンクパッド・シリーズのノート型パソコンのデザインは高く評価された)。しかし、結局のところ、あまり儲かる事業ではなかった。パソコンを一台売るごとに損を出していて、売り上げの減少が悪い知らせなのか、良い知らせなのかを判断しかねる時期もあった。
          (略)
          このように受け入れがたい状況にはあったが、撤退の準備はしなかった。これにはいくつもの理由があり、九〇年代初めだからこその理由もあった。当時、パソコンの売り上げが大きく、顧客のイメージの重要な部分を占めていたと言うだけで十分だろう。
          (略)
          遅きに失した感はあるが、価格だけで勝負するパソコンからは撤退し、個人向けでは小売店販売をやめ、インターネット・サイトや電話による直販を増やした。その後大部分の開発と製造を外注し、パソコン事業でのリスクを一段と引き下げた。

          IBM ThinkPad iシリーズはAcerからのOEM供給という話 [thinkwiki.org]だが、たしか廉価版の ThinkPad 300 番台もそうじゃなかったっけ。つまり IBM 時代も尖ったPCばかり作っていたわけではなく、顧客イメージを優先させてパソコン事業を存続させていただけ。で、高く売れるうちにブランドごと Lenovo に売ったと。

          個人的には松花堂弁当の弁当箱をコンセプトにし、キーボード中央に赤いポッチ(TrackPoint)があるThinkPadデザインが生き続ける限りは、カラフルな他社とは差別化された尖がったPCでありつづけると思うんですけどね。

          # ご祝儀代わりに何か注文しようかと思ったけど、欲しいものがなかったのでID

          --
          モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
          親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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