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ノジマ、PCボンバーのアベルネットを子会社化」記事へのコメント

  • 組織が肥大化する事でPCボンバーがこれまでのような値下げ競争を演じれるのか?という懸念が出てくる。
    ノジマの様な実店舗型と一緒になればどうしたって在庫リスクに弱くなるだろうし

    • by mondy (27787) on 2012年10月21日 9時43分 (#2255573)

      短中期的には大丈夫かもしれない。

      現在のPCバンバーの持ち株比率は創業者とその同僚が全て持っている状態。小山 励基氏 330 株(50.0%) 渡邉 健次氏 330 株(50.0%)
      この内48.5%を渡邉氏から取得するということで、一応は経営決定権はPCボンバー側に残す形での子会社化っぽい。(のか?)
      持ち株比率的には、連結子会社ではなく持分法適用会社として影響力は十分持つことにはなるけど、当面の経営は今まで通りという予定なのかもしれない。
      それに流通網とシステムの統合が出来るまでは手が付けられないんじゃないかな?
      (株式に詳しいわけではないので認識間違ってるかもしれないけど)

      あとノジマ側にはオンラインショップとして、いーデジを持っている。(今回見て、いーデジがノジマだったのを知った)
      そこは事業部としての通販部門だけど、ネット最安値に時々出てくる。流通・決算は事業部として実店舗とは分けられてる様には見える。
      (中の人ではないので飽くまで印象の話。)

      寧ろ通販事業部とPCボンバーの通販をどうするのかが気になる。
      PCボンバー側に寄せて再子会社化するのか、事業部側に吸収するのか、流通網等は合流して強化し別々にやっていくのか。
      近々の経営方針が決まってればいいけど、場合によっては一悶着あるかもしれない。残りの1.5%の行方が気になる。

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