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自分、アスペルガー症候群とADD(こちらは診察してないが、週に一回は持ち物を忘れたり、消しゴムが一週間で4つもなくなったりその他書ききれないほどの一般人では考えられない凡ミスを繰り返したので、入ってると)
なんですが、アスペの社会性の欠如と、ADDの酷い凡ミス(そのくせ成績はいいので、教師からは頭がいいのに協調性がない、つまり調子にのっているし、提出物もまともに出さない、こっちは出したくても忘れてしまって出せないのに)で怒られる、クラスメイトにはかなりの田舎のせいで閉鎖的な村社会っぽい雰囲気も加わり馴染めない
他にも自分のはたから見れば特異な行動のせいで軽く苛められたり、さらに受験のストレスも加わり(むしろ受験で周りがピリピリしたせいで、自分の変な行動に対して周りが我慢しきれなくなったのが原因)中学3年の冬に結構酷い精神状態になって、家出して自転車で80キロ無意味に走ったり学校を真冬に文字通り飛び出し(2階のトイレから)それから不登校、アスペだと分かったのはそれから
それから毎日自殺を考えたり、男なのにこっそりリストカットしてストレス発散したりとしてたんですが最近ようやく回復してきて(10ヶ月もかかるとは・・・)、大学どうするかと考えているのですが(高校は親が無理やり2週間ぐらい掛けて説得し、試験だけ受けさせる、で勉強だけは良かったので不登校で風呂も入らないでずっと寝ている生活を続けていたのに受かってしまった、偏差値にして10は下がったがまあ結局不登校で既に出席日数が足りなくて留年になるらしいのですが)
正直、10ヶ月勉強してないので唯一誇れた成績もきっと酷く人間関係に対する苦手意識が更に増した今、特殊な技能なしにできる労働、つまり接客業など出来るはずもなく単純作業の工場などの労働は賃金が安い中国などに移転したらしくほとんど無いかといって勉強もできないとなると、将来自分は働けるのか本当に不安です
ちょっと話題がそれるのですが、大学は変人奇人に対してどのくらい寛容ですかね大学は高校に比べれば寛容みたいなことを書いていた人が居たので・・・すいません・・・変な話を振ってしまって・・・
発達障害および発達障害が疑われる学生の割合が年々増る傾向にあり、今非常に問題になっています。高校までで学校側のサポートを得られている場合、発達障害の学生は理系の能力は高い場合が多いので受験は割と難なく通過します。ところが、大学に入りサポートがなくなると、対人関係のトラブルや一人暮らしを始めたことによる生活リズムの乱れ等が発生し、学業面でも大きな変調を生じる事例が多数発生しています。既に高校まででサポート受けている場合、気を利かせた担任が大学側へサポートの打診をしてくれる場合もあるんですが、相談が無い場合、発達障害と分からず放置されている状況も多数あり、これは大学にとっても学生にとっても不幸な状況となっています。留年を繰り返す等の学生の多くはこの事例に当てはまるのではないかとさえ言われています。これらの学生に対しては、きちんと高校までと同じようなサポートを継続することで、能力を維持・向上出来ることが分かっているのですが、本人や周囲に発達障害という認識が無い場合もあり、それらの学生まで含めた対応を今後どうするべきかというのは非常に大きな問題なのですが、多くの大学では個別対応を進めつつ、対応窓口の整備等を急いでいるのが現状でしょう。
とは言え、受験時の特別配慮事項として発達障害の場合、個室受験等は既に出来ますし、入学後も時間割の作成指導とか、授業担当教員に対する課題内容の明確化のお願いをはじめとした履修支援とか、定期面談等のサポートが受けられる大学も増えていますから、発達障害についての支援体制について受験希望の大学へ問い合わせてみるのが良いと思います。
変人奇人に対して寛容かどうかという点は、大学の教員なんて奇人変人の集まりです。学生の方も受ける授業もバラバラですから、高校までと比べると個々の繋がりは圧倒的に希薄です。まぁ、奇声をあげてれば変な奴だとか、危ない奴だと思われるでしょうけれど、自分から構いに行かなければ、基本的に余り構ってもらえないと思います。構ってもらえないのを苦にする人もいるようなので、中には主治医との相談のもと、発達障害であることをカミングアウトして、周りから生温かく見守ってもらっているという事例もあるようです。
とりあえず、発達障害が疑われる場合は、きちんと専門医の診断を受け、必要な場合はきちんとサポートしてもらえる体制を作った方が、本人にとって絶対に良い結果が得られるはずですので、一度ご検討ください。
大学の寛容ってのは「無理に矯正しよう同調させようとはしない」ですが、それは許容しているのではなくて放置しているだけ。 たとえば、提出物を忘れても怒らない教員が多いですが、単に忘れたら忘れただけ減点するだけのことです。高校までなら先生に怒られて遅れて提出して何とかなっていたものが、大学では単位不認定→再履修→留年 という結果になったり。 「次の講義は○○教室だから一緒に行こう」とか「3時限は変更になって○○だよ」とか誰も言ってくれないのが大学ではデフォです。だいたい一人一人少しづつ時間割が違うし。 面倒見の良い人を友達にすることに成功しない限り。
また、最近は大学でもPBL科目とかグループ活動必須の必修科目が出来てきています。社会性皆無だとこれら科目の単位が取れなくて卒業出来ないという危険性もあります。
さらに、大学に行くと勉強の質が変わるので「そのくせ成績はいいので」では無くなったりします。 これが一番問題で「高校までずっと成績の良かったアスペルガー症候群の人 」だと当人も親も授業について行けない事がありうると全く想定していないので、いざそれに突き当たるとダメージでかいです。
特に理系なら「変人だから」差別されることはあんまりないと思う変人多いからねただ、連絡をよこさない奴はどこにいっても歓迎されないので、早めにカムアウトし、全力で頑張ってほしい
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人
大学・・・かぁ・・・ (スコア:0)
自分、アスペルガー症候群とADD(こちらは診察してないが、週に一回は持ち物を忘れたり、消しゴムが一週間で4つもなくなったり
その他書ききれないほどの一般人では考えられない凡ミスを繰り返したので、入ってると)
なんですが、アスペの社会性の欠如と、ADDの酷い凡ミス
(そのくせ成績はいいので、教師からは頭がいいのに協調性がない、つまり調子にのっているし、提出物もまともに出さない、こっちは出したくても忘れてしまって出せないのに)で怒られる、クラスメイトにはかなりの田舎のせいで閉鎖的な村社会っぽい雰囲気も加わり馴染めない
他にも自分のはたから見れば特異な行動のせいで軽く苛められたり、さらに受験のストレスも加わり
(むしろ受験で周りがピリピリしたせいで、自分の変な行動に対して周りが我慢しきれなくなったのが原因)
中学3年の冬に結構酷い精神状態になって、家出して自転車で80キロ無意味に走ったり
学校を真冬に文字通り飛び出し(2階のトイレから)それから不登校、アスペだと分かったのはそれから
それから毎日自殺を考えたり、男なのにこっそりリストカットしてストレス発散したりとしてたんですが
最近ようやく回復してきて(10ヶ月もかかるとは・・・)、大学どうするかと考えているのですが
(高校は親が無理やり2週間ぐらい掛けて説得し、試験だけ受けさせる、で勉強だけは良かったので
不登校で風呂も入らないでずっと寝ている生活を続けていたのに受かってしまった、偏差値にして10は下がったが
まあ結局不登校で既に出席日数が足りなくて留年になるらしいのですが)
正直、10ヶ月勉強してないので唯一誇れた成績もきっと酷く
人間関係に対する苦手意識が更に増した今、特殊な技能なしにできる労働、つまり接客業など出来るはずもなく
単純作業の工場などの労働は賃金が安い中国などに移転したらしくほとんど無い
かといって勉強もできないとなると、将来自分は働けるのか本当に不安です
ちょっと話題がそれるのですが、大学は変人奇人に対してどのくらい寛容ですかね
大学は高校に比べれば寛容みたいなことを書いていた人が居たので・・・
すいません・・・変な話を振ってしまって・・・
昨今の大学における発達障害対応 (スコア:1)
発達障害および発達障害が疑われる学生の割合が年々増る傾向にあり、今非常に問題になっています。
高校までで学校側のサポートを得られている場合、発達障害の学生は理系の能力は高い場合が多いので受験は割と難なく通過します。ところが、大学に入りサポートがなくなると、対人関係のトラブルや一人暮らしを始めたことによる生活リズムの乱れ等が発生し、学業面でも大きな変調を生じる事例が多数発生しています。
既に高校まででサポート受けている場合、気を利かせた担任が大学側へサポートの打診をしてくれる場合もあるんですが、相談が無い場合、発達障害と分からず放置されている状況も多数あり、これは大学にとっても学生にとっても不幸な状況となっています。留年を繰り返す等の学生の多くはこの事例に当てはまるのではないかとさえ言われています。
これらの学生に対しては、きちんと高校までと同じようなサポートを継続することで、能力を維持・向上出来ることが分かっているのですが、本人や周囲に発達障害という認識が無い場合もあり、それらの学生まで含めた対応を今後どうするべきかというのは非常に大きな問題なのですが、多くの大学では個別対応を進めつつ、対応窓口の整備等を急いでいるのが現状でしょう。
とは言え、受験時の特別配慮事項として発達障害の場合、個室受験等は既に出来ますし、入学後も時間割の作成指導とか、授業担当教員に対する課題内容の明確化のお願いをはじめとした履修支援とか、定期面談等のサポートが受けられる大学も増えていますから、発達障害についての支援体制について受験希望の大学へ問い合わせてみるのが良いと思います。
変人奇人に対して寛容かどうかという点は、大学の教員なんて奇人変人の集まりです。学生の方も受ける授業もバラバラですから、高校までと比べると個々の繋がりは圧倒的に希薄です。まぁ、奇声をあげてれば変な奴だとか、危ない奴だと思われるでしょうけれど、自分から構いに行かなければ、基本的に余り構ってもらえないと思います。構ってもらえないのを苦にする人もいるようなので、中には主治医との相談のもと、発達障害であることをカミングアウトして、周りから生温かく見守ってもらっているという事例もあるようです。
とりあえず、発達障害が疑われる場合は、きちんと専門医の診断を受け、必要な場合はきちんとサポートしてもらえる体制を作った方が、本人にとって絶対に良い結果が得られるはずですので、一度ご検討ください。
Re:大学・・・かぁ・・・ (スコア:1)
大学の寛容ってのは「無理に矯正しよう同調させようとはしない」ですが、それは許容しているのではなくて放置しているだけ。 たとえば、提出物を忘れても怒らない教員が多いですが、単に忘れたら忘れただけ減点するだけのことです。高校までなら先生に怒られて遅れて提出して何とかなっていたものが、大学では単位不認定→再履修→留年 という結果になったり。 「次の講義は○○教室だから一緒に行こう」とか「3時限は変更になって○○だよ」とか誰も言ってくれないのが大学ではデフォです。だいたい一人一人少しづつ時間割が違うし。 面倒見の良い人を友達にすることに成功しない限り。
また、最近は大学でもPBL科目とかグループ活動必須の必修科目が出来てきています。社会性皆無だとこれら科目の単位が取れなくて卒業出来ないという危険性もあります。
さらに、大学に行くと勉強の質が変わるので「そのくせ成績はいいので」では無くなったりします。 これが一番問題で「高校までずっと成績の良かったアスペルガー症候群の人 」だと当人も親も授業について行けない事がありうると全く想定していないので、いざそれに突き当たるとダメージでかいです。
Re: (スコア:0)
特に理系なら「変人だから」差別されることはあんまりないと思う
変人多いからね
ただ、連絡をよこさない奴はどこにいっても歓迎されないので、早めにカムアウトし、全力で頑張ってほしい
Re: (スコア:0)
理解のある親友を作れれば良いですが、変に取り繕わず病気のこともカミングアウトしてしまったほうが親友は出来やすいと思いますよ。