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自分、アスペルガー症候群とADD(こちらは診察してないが、週に一回は持ち物を忘れたり、消しゴムが一週間で4つもなくなったりその他書ききれないほどの一般人では考えられない凡ミスを繰り返したので、入ってると)
なんですが、アスペの社会性の欠如と、ADDの酷い凡ミス(そのくせ成績はいいので、教師からは頭がいいのに協調性がない、つまり調子にのっているし、提出物もまともに出さない、こっちは出したくても忘れてしまって出せないのに)で怒られる、クラスメイトにはかなりの田舎のせいで閉鎖的な村社会っぽい雰囲気も加わり馴染めない
他にも自分のはたから見れ
発達障害および発達障害が疑われる学生の割合が年々増る傾向にあり、今非常に問題になっています。高校までで学校側のサポートを得られている場合、発達障害の学生は理系の能力は高い場合が多いので受験は割と難なく通過します。ところが、大学に入りサポートがなくなると、対人関係のトラブルや一人暮らしを始めたことによる生活リズムの乱れ等が発生し、学業面でも大きな変調を生じる事例が多数発生しています。既に高校まででサポート受けている場合、気を利かせた担任が大学側へサポートの打診をしてくれる場合もあるんですが、相談が無い場合、発達障害と分からず放置されている状況も多数あり、これは大学にとっても学生にとっても不幸な状況となっています。留年を繰り返す等の学生の多くはこの事例に当てはまるのではないかとさえ言われています。これらの学生に対しては、きちんと高校までと同じようなサポートを継続することで、能力を維持・向上出来ることが分かっているのですが、本人や周囲に発達障害という認識が無い場合もあり、それらの学生まで含めた対応を今後どうするべきかというのは非常に大きな問題なのですが、多くの大学では個別対応を進めつつ、対応窓口の整備等を急いでいるのが現状でしょう。
とは言え、受験時の特別配慮事項として発達障害の場合、個室受験等は既に出来ますし、入学後も時間割の作成指導とか、授業担当教員に対する課題内容の明確化のお願いをはじめとした履修支援とか、定期面談等のサポートが受けられる大学も増えていますから、発達障害についての支援体制について受験希望の大学へ問い合わせてみるのが良いと思います。
変人奇人に対して寛容かどうかという点は、大学の教員なんて奇人変人の集まりです。学生の方も受ける授業もバラバラですから、高校までと比べると個々の繋がりは圧倒的に希薄です。まぁ、奇声をあげてれば変な奴だとか、危ない奴だと思われるでしょうけれど、自分から構いに行かなければ、基本的に余り構ってもらえないと思います。構ってもらえないのを苦にする人もいるようなので、中には主治医との相談のもと、発達障害であることをカミングアウトして、周りから生温かく見守ってもらっているという事例もあるようです。
とりあえず、発達障害が疑われる場合は、きちんと専門医の診断を受け、必要な場合はきちんとサポートしてもらえる体制を作った方が、本人にとって絶対に良い結果が得られるはずですので、一度ご検討ください。
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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
大学・・・かぁ・・・ (スコア:0)
自分、アスペルガー症候群とADD(こちらは診察してないが、週に一回は持ち物を忘れたり、消しゴムが一週間で4つもなくなったり
その他書ききれないほどの一般人では考えられない凡ミスを繰り返したので、入ってると)
なんですが、アスペの社会性の欠如と、ADDの酷い凡ミス
(そのくせ成績はいいので、教師からは頭がいいのに協調性がない、つまり調子にのっているし、提出物もまともに出さない、こっちは出したくても忘れてしまって出せないのに)で怒られる、クラスメイトにはかなりの田舎のせいで閉鎖的な村社会っぽい雰囲気も加わり馴染めない
他にも自分のはたから見れ
昨今の大学における発達障害対応 (スコア:1)
発達障害および発達障害が疑われる学生の割合が年々増る傾向にあり、今非常に問題になっています。
高校までで学校側のサポートを得られている場合、発達障害の学生は理系の能力は高い場合が多いので受験は割と難なく通過します。ところが、大学に入りサポートがなくなると、対人関係のトラブルや一人暮らしを始めたことによる生活リズムの乱れ等が発生し、学業面でも大きな変調を生じる事例が多数発生しています。
既に高校まででサポート受けている場合、気を利かせた担任が大学側へサポートの打診をしてくれる場合もあるんですが、相談が無い場合、発達障害と分からず放置されている状況も多数あり、これは大学にとっても学生にとっても不幸な状況となっています。留年を繰り返す等の学生の多くはこの事例に当てはまるのではないかとさえ言われています。
これらの学生に対しては、きちんと高校までと同じようなサポートを継続することで、能力を維持・向上出来ることが分かっているのですが、本人や周囲に発達障害という認識が無い場合もあり、それらの学生まで含めた対応を今後どうするべきかというのは非常に大きな問題なのですが、多くの大学では個別対応を進めつつ、対応窓口の整備等を急いでいるのが現状でしょう。
とは言え、受験時の特別配慮事項として発達障害の場合、個室受験等は既に出来ますし、入学後も時間割の作成指導とか、授業担当教員に対する課題内容の明確化のお願いをはじめとした履修支援とか、定期面談等のサポートが受けられる大学も増えていますから、発達障害についての支援体制について受験希望の大学へ問い合わせてみるのが良いと思います。
変人奇人に対して寛容かどうかという点は、大学の教員なんて奇人変人の集まりです。学生の方も受ける授業もバラバラですから、高校までと比べると個々の繋がりは圧倒的に希薄です。まぁ、奇声をあげてれば変な奴だとか、危ない奴だと思われるでしょうけれど、自分から構いに行かなければ、基本的に余り構ってもらえないと思います。構ってもらえないのを苦にする人もいるようなので、中には主治医との相談のもと、発達障害であることをカミングアウトして、周りから生温かく見守ってもらっているという事例もあるようです。
とりあえず、発達障害が疑われる場合は、きちんと専門医の診断を受け、必要な場合はきちんとサポートしてもらえる体制を作った方が、本人にとって絶対に良い結果が得られるはずですので、一度ご検討ください。