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個人的感覚で言えば、あれは、電子書籍というよりは、マンガ画像ストリーミングサービス、のような別のサービスに思えます。
ブラウザとネットワーク環境があればいつでも見ることができるが、基本的にダウンロードして手元に置いておくことはできないものですし。
サーバ側でどういう形式でデータを保存しているかは知らないけれど、通常の電子書籍がもつ、『ファイル形式がどうこう』といった問題はなさそう。
また、1週間閲覧権100円、みたいな購入パターンが用意されている作品もありますし、永続閲覧権の購入ができない作品もあります。
とかなんとか、そのあたり、なんとなく『出版社が状況をコントロール可能』という印象をうけます。
例えば「○○記念で今月だけタダ」みたいな特殊なキャンペーンをうつこともできるし、問題がある作品を取り下げてポイントを返還、とかもたぶんそれほど違和感なくできる。ピックアップしたマンガの最新話を詰め合わせて1週間だけ販売、とかもできそう。
そういう、普通の電子書籍とは違う部分をうまくアピールして、冊数を集めたんじゃないかなぁ、とか妄想してます。
元々ストリーミングサービスの枠組みにマンガをのっけてきたニコニコと、物販の枠組みにデジタルデータをのっけてきた他社、みたいな違いを感じます。(もしかしたら、ユーザ側の感覚にもそういう違いがあるかもしれない?)
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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward
ニコニコが特異である点 (スコア:2)
個人的感覚で言えば、あれは、電子書籍というよりは、
マンガ画像ストリーミングサービス、のような別のサービスに思えます。
ブラウザとネットワーク環境があればいつでも見ることができるが、
基本的にダウンロードして手元に置いておくことはできないものですし。
サーバ側でどういう形式でデータを保存しているかは知らないけれど、
通常の電子書籍がもつ、『ファイル形式がどうこう』といった問題はなさそう。
また、1週間閲覧権100円、みたいな購入パターンが用意されている作品もありますし、
永続閲覧権の購入ができない作品もあります。
とかなんとか、そのあたり、なんとなく『出版社が状況をコントロール可能』という印象をうけます。
例えば「○○記念で今月だけタダ」みたいな特殊なキャンペーンをうつこともできるし、
問題がある作品を取り下げてポイントを返還、とかもたぶんそれほど違和感なくできる。
ピックアップしたマンガの最新話を詰め合わせて1週間だけ販売、とかもできそう。
そういう、普通の電子書籍とは違う部分をうまくアピールして、
冊数を集めたんじゃないかなぁ、とか妄想してます。
元々ストリーミングサービスの枠組みにマンガをのっけてきたニコニコと、
物販の枠組みにデジタルデータをのっけてきた他社、みたいな違いを感じます。
(もしかしたら、ユーザ側の感覚にもそういう違いがあるかもしれない?)