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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson
これも日本の歴史的な産物ですね。 (スコア:1)
私人同士のもめ事でお上の手を煩わせるは不届きである、という理屈が
まかり通っていました。
基本的に内済(和解)を強く求められ、特に無担保で貸した金はその一部でも
返済されれば繰り延べを貸した側に強いる事が殆どであったと、
記録には残っているようです。
そのくせ、自力救済は認めなかったのですから(武士による仇討ちは
認めたけど)殆ど泣き寝入りしろというようなものです。
大岡越前守がTVで人気を得ているようですが、日本人の法意識は
未だにそこらへんのところをさまよっているようです。
--- 天婦羅★三杯酢 temp@sunbuys.co.jp ---
Re:これも日本の歴史的な産物ですね。 (スコア:1)
裁判所に行かなくても日本人だって権利の主張はやるし、欧米人に対して権利意識が薄いとかそういう訳でもないんじゃないかな、と思うんです。で、日本人はこうだから、って固定観念で制度設計の議論を封じてる風潮がある程度あると思ったりするんですけど>法社会学近辺
Re:これも日本の歴史的な産物ですね。 (スコア:1)
下手な日本人論に組みするのは私の不本意とするところですが。
「権利」というのは、例え誰であろうとも主張するものとして、
法律なり慣習なりの裏付けを伴って主張するでしょう。
日本においては、そういう「明文化されたものとしての権利」という
より、自分の「利害」を上位の第三者に明文化されない形で訴える方が
好まれているというのは見えるような気がします。
で、それはまた制度や体制が下支えをする(裁判所・裁判官・弁護士の
圧倒的不足)ことで、循環しているように思うのですが。
--- 天婦羅★三杯酢 temp@sunbuys.co.jp ---