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警視庁の裏ガネ、実名で告発」記事へのコメント

  • >裏金作りだって、行政を運営するのに絶対必要な金が予算では調達できないとか、そういうところから始まってるんだから(それで全部正当化できるっていう話じゃないよ、念のため)。

    裏金で政策を遂行するってハナシは聞いたことが無いですけど。

    >予算がないから残業しても手当が出ない、せめて晩飯の弁当代を公費から出したら「残業記録がないのにどういうことだ」とか言い出す「オンブズマン」がいる。これじゃあみんなして「不正」するでしょ。

    まぁたしかにあの連中こそ問題の本質を理解して欲しいですな。

    予算制度に柔軟性を持たせると機密費の二の舞になりますよ。
    制度の問題じゃなくて査定の問題ですね。
    執行しなかった分を削るのはあたりまえですけど、
    新しい政策が認められにくいことに問題があると思います。
    主計(財務省主計局)の連中は政策のことなんて分からないから、
    「昨年どおりです」
    と言って去年と同額の予算をつけてもらうしかないんですよ。
    シーリング(予算要求の上限)が決まってるから、
    既存の予算を削って新規の要求をしないといけないんですけど、
    新規の予算が認められないことはあっても、
    削った分を計上してくれるわけじゃないし。

    予算制度を語るには「主計が悪い」の一言で充分じゃないかと。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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