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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
re:それ以前にさあ (スコア:2)
裏金で政策を遂行するってハナシは聞いたことが無いですけど。
>予算がないから残業しても手当が出ない、せめて晩飯の弁当代を公費から出したら「残業記録がないのにどういうことだ」とか言い出す「オンブズマン」がいる。これじゃあみんなして「不正」するでしょ。
まぁたしかにあの連中こそ問題の本質を理解して欲しいですな。
予算制度に柔軟性を持たせると機密費の二の舞になりますよ。
制度の問題じゃなくて査定の問題ですね。
執行しなかった分を削るのはあたりまえですけど、
新しい政策が認められにくいことに問題があると思います。
主計(財務省主計局)の連中は政策のことなんて分からないから、
「昨年どおりです」
と言って去年と同額の予算をつけてもらうしかないんですよ。
シーリング(予算要求の上限)が決まってるから、
既存の予算を削って新規の要求をしないといけないんですけど、
新規の予算が認められないことはあっても、
削った分を計上してくれるわけじゃないし。
予算制度を語るには「主計が悪い」の一言で充分じゃないかと。