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あまり無理はしないでほしい。今の配送速度でも私個人としては十分速いですので。
機械やシステムでできる向上はいいけど、どう考えてもこれはブラック化だよな。せめて、高い料金取れと。
割高にしてもいいのよ、というのには賛成ですが今回のは(計画上だけでも)機械やシステムでできる向上の範疇なのではないですか?参照先の記事には、大型物流センターの新設と自動仕分け能力の引き上げにより、とありますが。
期日短縮は各所に負担にはなるだろうけれども、ブラック化とする根拠がよく分かりません。配送担当のご友人から死ぬか辞めるかしかないみたいな告白でも聞いたのでしょうか。
全く同意。
例えば配送センタ間での仕分け、シャトル便の運行は、一人の人ががんばって何往復もしてやれやと言う話では実現できませんよね。また従来通り夜間のシャトル便で結ぶという事に対して、荷物の総量が変わらないとすれば夜間に集中的に集まってきたものを来たものを配送する形から、シャトル便が常に運航されていて、順次発送されるフローに変更すればむしろピーク時の作業量が減ることになります。平準化されると。もちろん量と制限時間の問題はあります。ただこれは俗に言う「ブラック化」という方法で解決できる問題では無いでしょう。量だけが増えるならば強制残業と言った事もあり得ますが制限時間があるのだから、作業効率を上げてやる、人員を補充する、設備を強化するという事でしか解決不能ですから。
拠点間については労働環境はむしろ改善するのではないでしょうか。
最終的な配達についてですが、ヤマトは時間指定を逆手にとって配送順序をシミュレーションしてどれを載せていくかと言った事まで行っているようです。たとえば8時に店を出る配達のトラックに乗せる分はどれ、と言う事を端末で知らせて分別させるのだとか。さらにクロネコメンバーズなどで受取人から個別に配達希望を聞くシステムや、個人発送の荷物も手書きでは無く店頭で発行する既にデータ入力済みの伝票で発送刷るシステムなど、再配達の手間を削減するシステムも導入してます。
さらに、ナビゲーションと連携して一番効率のいい配送順路を提示するだとか(思いっきり巡回セールスマン問題ですができるのか本当に…)それらの情報を元にセンタ側での分別をさらに細かく仕分けするするだとか、荷姿をセンタ側で仕分け時に撮影して作業員の端末に表示させることで最終の手作業による分別を効率化するだとかとんでもない事を考えている様です。本当にできるんかいなと思いますが、ヤマトは半端じゃない額のシステム投資を毎年していて、それによって収益を上げている会社ですからやり切るんでしょうね。
ヤマトで直接ブラック化があり得るとすればシステム開発会社が大変な事になるかも知れませんが…。理屈の上では可能だろうと思いますが、こんな複雑怪奇な処理システム、しかもリアルタイムでやれとか…いや目処が立ったから宣言したのでしょうけど。
その他の問題としては、ヤマトがシステム上で目処を付けてやったことを対抗するために努力と根性でやろうとするライバル会社はあり得るかも知れません。対抗するために価格を落とすことを要求されるかも知れませんし。あとはヤマトの当日便に運び込むまでの通販の店側が大変な事になる可能性もありますね。ヤマトで当日配送できるとはいえ、そこまで荷造りするのは当然締め切りに間に合わせなければなりません。ヤマトとしては配送センタ丸ごと業務委託してくれれば解決しますよとか言い出すんでしょうけど。いや…むしろ真の狙いはそこだったりして。
いつもって、有象無象の名無しやACの中に特定の人格を見出してしまう系の人?プリントアウトして病院に行った方が
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
便利なのはうれしいけど (スコア:2, すばらしい洞察)
あまり無理はしないでほしい。今の配送速度でも私個人としては十分速いですので。
Re: (スコア:0)
機械やシステムでできる向上はいいけど、どう考えてもこれはブラック化だよな。
せめて、高い料金取れと。
Re: (スコア:0)
割高にしてもいいのよ、というのには賛成ですが
今回のは(計画上だけでも)機械やシステムでできる向上の範疇なのではないですか?
参照先の記事には、大型物流センターの新設と自動仕分け能力の引き上げにより、とありますが。
期日短縮は各所に負担にはなるだろうけれども、ブラック化とする根拠がよく分かりません。
配送担当のご友人から死ぬか辞めるかしかないみたいな告白でも聞いたのでしょうか。
Re:便利なのはうれしいけど (スコア:2, 参考になる)
全く同意。
例えば配送センタ間での仕分け、シャトル便の運行は、一人の人ががんばって何往復もしてやれやと言う話では実現できませんよね。
また従来通り夜間のシャトル便で結ぶという事に対して、荷物の総量が変わらないとすれば夜間に集中的に集まってきたものを来たものを配送する形から、シャトル便が常に運航されていて、順次発送されるフローに変更すればむしろピーク時の作業量が減ることになります。平準化されると。
もちろん量と制限時間の問題はあります。ただこれは俗に言う「ブラック化」という方法で解決できる問題では無いでしょう。量だけが増えるならば強制残業と言った事もあり得ますが制限時間があるのだから、作業効率を上げてやる、人員を補充する、設備を強化するという事でしか解決不能ですから。
拠点間については労働環境はむしろ改善するのではないでしょうか。
最終的な配達についてですが、ヤマトは時間指定を逆手にとって配送順序をシミュレーションしてどれを載せていくかと言った事まで行っているようです。たとえば8時に店を出る配達のトラックに乗せる分はどれ、と言う事を端末で知らせて分別させるのだとか。
さらにクロネコメンバーズなどで受取人から個別に配達希望を聞くシステムや、個人発送の荷物も手書きでは無く店頭で発行する既にデータ入力済みの伝票で発送刷るシステムなど、再配達の手間を削減するシステムも導入してます。
さらに、ナビゲーションと連携して一番効率のいい配送順路を提示するだとか(思いっきり巡回セールスマン問題ですができるのか本当に…)それらの情報を元にセンタ側での分別をさらに細かく仕分けするするだとか、荷姿をセンタ側で仕分け時に撮影して作業員の端末に表示させることで最終の手作業による分別を効率化するだとかとんでもない事を考えている様です。
本当にできるんかいなと思いますが、ヤマトは半端じゃない額のシステム投資を毎年していて、それによって収益を上げている会社ですからやり切るんでしょうね。
ヤマトで直接ブラック化があり得るとすればシステム開発会社が大変な事になるかも知れませんが…。理屈の上では可能だろうと思いますが、こんな複雑怪奇な処理システム、しかもリアルタイムでやれとか…いや目処が立ったから宣言したのでしょうけど。
その他の問題としては、ヤマトがシステム上で目処を付けてやったことを対抗するために努力と根性でやろうとするライバル会社はあり得るかも知れません。対抗するために価格を落とすことを要求されるかも知れませんし。
あとはヤマトの当日便に運び込むまでの通販の店側が大変な事になる可能性もありますね。ヤマトで当日配送できるとはいえ、そこまで荷造りするのは当然締め切りに間に合わせなければなりません。ヤマトとしては配送センタ丸ごと業務委託してくれれば解決しますよとか言い出すんでしょうけど。
いや…むしろ真の狙いはそこだったりして。
Re: (スコア:0)
いつもって、有象無象の名無しやACの中に特定の人格を見出してしまう系の人?
プリントアウトして病院に行った方が