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クローンの誕生」記事へのコメント

  • ...ああついにやっちまったか、という個人的印象を持つ。

    新しい技術はどんなに批判を受けようとも、それを実現しますから。
    原爆は落したし, 遺伝子組み変えもやったし, クローンも当然。

    どっかの団体がクローンはモラ

    • by Anonymous Coward on 2002年12月27日 15時33分 (#227148)
      月に人類を送り込みたい、とか。

      かたや批判的な見方(あるいは、批判的な見方を避けようとするだけでせいいっぱいな見方)がされて、かたや「そこに山があるから登る」的な極めて肯定的な見方がされるのは、おもしろいですね。

      両者を同じ土俵の上に乗せてみて初めて、その落差の大きさに気付きます。

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      • 個人的な考えですが、
        月に人類を送り込むことは許せるのですが、火星のテラフォーミングは許せない、と思っています。
        両者の境目はどこにあるのか、と考えてもはっきりと答えが出せないのですが。
        同じように人間のクローンはすべきでない、と思っています。
        たとえ臓器提供に道が開けるとしても。

        なぜクローンとかテラフォーミングに抵抗を感じてしまうのでしょうか。
        知の拡大を目的とするのではなく、自分たちが生きているシステムに手を加える、
        というのがどうも抵抗のもとのような気がします。
        『本能』などと言ってしまうとどうしようもないのですが、そういう言葉にできない
        深いレベルでの恐怖を感じます。
        科学をやっている人間としてはなんともしっくりこない感情ですが。
        --

        ----
        Save our starry skies; Jump into the Universe.
        親コメント
        • by ksada (4435) on 2002年12月28日 5時20分 (#227506)
          >>自分たちが生きているシステムに手を加える、
          >>というのがどうも抵抗のもとのような気がします。

          生物は存在するかぎりは環境に影響を及ぼさずにはいられません。土を耕すこととテラフォーミングの間に本質的な違いがあるとすれば何でしょうか。

          クローンについては、明確な意義がわからず、いたずらに虚弱な命を生み出す点で問題だと思います。
          親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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