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モバイル版しか出さないだけじゃないの。corei第一世代もデスクトップ向けは45nm、モバイル版は32nmからでコードネームも違ったはず。
これが正解である気がする。PCWatchの記事「笠原一輝のユビキタス情報局 チックタック時代に別れを告げるBroadwell ~タブレットにフォーカスしたBGA版SoCのみ、LGAは終焉へ? [impress.co.jp]」には以下の様にある。
Broadwell世代では、ノートPCやタブレットのデザインに大きな影響を与えるスペックであるTDP(熱設計消費電力)の枠を見直し、従来のメインストリームのノートPC向けに利用されてきた35Wの枠を無くすこと、さらにいわゆるデスクトップPC向けは提供せずHaswell世代を2014年も継続して提供することを検討していることをOEMメーカーに通知した。(中略)プラットフォームの観点でもう1つの大きな変更は、Broadwell世代ではデスクトップPC向けとされてきたLGAが用意されないことだ。すでに述べたとおり、Broadwell世代では、パッケージはBGAのみで提供されるため、LGAもμPGAも用意されない。
これは事実みたいですが、今後廃止されるとした以下の部分
Broadwell世代だけなのか、それともSkylake世代でもそうなのかは現時点では明らかではないが、一般的になくなったモノが復活することはあまりないので、最終的には廃止というのが正しい表現なのかもしれない。
ここの部分は著者の予想。だけど、個人的には(願望も込みで)この予想は外れでは無いかな。
理由はXeonなどハイエンド、サーバ向け市場があるから。Broadwellは省電力タブレットに注力するということで、いわゆるBroadwell-Eと言われるような、Xeon E5、ましてBroadwell-EPと言われるようなXeon-E7にはならないと思われる。SoC化と言う事もあるし。アスキーのロードマップ [ascii.jp]によると、Ivy Bridge-Eはどうやらスキップされて、次の世代のHaswell-EまでSunday-Bridge-E,EP世代は延命される見込みだと考えられているが、これと同じ事がより顕著に起きるのでは。Haswell-E はSandy-E と同じく、ivy Bridge をスキップして、さらに次まで延命されると。
少なくともdGPUを要求されるような、あるいはOpenGL用のGPUを要求されるようなハイエンドなデスクトップ市場、さらに言えば超可用性を要求されるようなサーバ市場やHPC等では組み込みはまず不可。するとHaswellが延命された後、次の世代ではまだLGA版かそれににたものが出ると思う。もしかしたらハイエンド・ウルトラハイエンド(と、Xeonに釣られてEEが流通する廃End自作/ホワイトボックス 市場)だけかもしれないけれど…確実に残るはず。
#たしかどこかで、Intelは2015年には、出荷されるダイサイズ比で半分がHPC向けになると言う予想を出していなかったっけ#ここを捨てるとは考えにくい。
ハイエンド・サーバ向け製品の更新速度は目に見えて遅くなってきている。理由は簡単で、AMDが最近だらしなくって、競合がいないから。またこのレベルではARM等は選択肢にすら上がらない、お話にならないレベル。事実上選択肢はXeonしかないわけで、新しいものを無理して投入する必要は無い。一方ノートPCは危機感を覚えるくらいARM系の勢力拡大が激しい。こっちは経営資源を集中させて、早く新世代を投入しなければならない。さらに方向性がハイエンドとは別になってきているので、今後は「サーバ/HPC、デスクトップ、ノート、タブレット全てになる様に投入した世代更新」と「ノート・タブレットにフォーカスした世代更新」が交互に来る時代が来るのではないか。
そう考えるとハイエンド以外の自作・ホワイトボックス市場は…確かに大変かも知れないけれど…。結論「AMDがんばれ。超がんばれ」「ARM+アクセラレータのHPC/サーバ構想してるNVIDAもがんばれ。超がんばれ」
AMDがだらしないというか、そりゃそれもあるでしょうけど、Fab側の問題もどうにかしないとならんわけで。Intel1社で世界中から金集めてFabに投資してるファウンドリを圧倒できてる現状では…
今見たら北森瓦版に同種の記事がでてます [fc2.com]ね。XTreview [xtreview.com]を元ネタにして
しかしこれに関連した報道では、“Haswell”が最後のデスクトップ向けIntel CPUになるわけではないと述べており、“Broadwell”の後継となる“Skylake”では再びLGAパッケージが供給されるという。
と出ています。一方で
しかしながら今後長きにわたってLGAパッケージが供給されるわけでもなさそうである。
とも続くのですが・・・。とりあえずこの調子なら、向こう4年ぐらいは大丈夫かな?
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
単に (スコア:1)
モバイル版しか出さないだけじゃないの。
corei第一世代もデスクトップ向けは45nm、モバイル版は32nmからでコードネームも違ったはず。
Re:単に (スコア:2, 参考になる)
これが正解である気がする。
PCWatchの記事「笠原一輝のユビキタス情報局 チックタック時代に別れを告げるBroadwell ~タブレットにフォーカスしたBGA版SoCのみ、LGAは終焉へ? [impress.co.jp]」には以下の様にある。
Broadwell世代では、ノートPCやタブレットのデザインに大きな影響を与えるスペックであるTDP(熱設計消費電力)の枠を見直し、従来のメインストリームのノートPC向けに利用されてきた35Wの枠を無くすこと、さらにいわゆるデスクトップPC向けは提供せずHaswell世代を2014年も継続して提供することを検討していることをOEMメーカーに通知した。
(中略)
プラットフォームの観点でもう1つの大きな変更は、Broadwell世代ではデスクトップPC向けとされてきたLGAが用意されないことだ。すでに述べたとおり、Broadwell世代では、パッケージはBGAのみで提供されるため、LGAもμPGAも用意されない。
これは事実みたいですが、今後廃止されるとした以下の部分
Broadwell世代だけなのか、それともSkylake世代でもそうなのかは現時点では明らかではないが、一般的になくなったモノが復活することはあまりないので、最終的には廃止というのが正しい表現なのかもしれない。
ここの部分は著者の予想。だけど、個人的には(願望も込みで)この予想は外れでは無いかな。
理由はXeonなどハイエンド、サーバ向け市場があるから。Broadwellは省電力タブレットに注力するということで、いわゆるBroadwell-Eと言われるような、Xeon E5、ましてBroadwell-EPと言われるようなXeon-E7にはならないと思われる。SoC化と言う事もあるし。
アスキーのロードマップ [ascii.jp]によると、Ivy Bridge-Eはどうやらスキップされて、次の世代のHaswell-EまでSunday-Bridge-E,EP世代は延命される見込みだと考えられているが、これと同じ事がより顕著に起きるのでは。Haswell-E はSandy-E と同じく、ivy Bridge をスキップして、さらに次まで延命されると。
少なくともdGPUを要求されるような、あるいはOpenGL用のGPUを要求されるようなハイエンドなデスクトップ市場、さらに言えば超可用性を要求されるようなサーバ市場やHPC等では組み込みはまず不可。するとHaswellが延命された後、次の世代ではまだLGA版かそれににたものが出ると思う。もしかしたらハイエンド・ウルトラハイエンド(と、Xeonに釣られてEEが流通する廃End自作/ホワイトボックス 市場)だけかもしれないけれど…確実に残るはず。
#たしかどこかで、Intelは2015年には、出荷されるダイサイズ比で半分がHPC向けになると言う予想を出していなかったっけ
#ここを捨てるとは考えにくい。
ハイエンド・サーバ向け製品の更新速度は目に見えて遅くなってきている。理由は簡単で、AMDが最近だらしなくって、競合がいないから。
またこのレベルではARM等は選択肢にすら上がらない、お話にならないレベル。事実上選択肢はXeonしかないわけで、新しいものを無理して投入する必要は無い。
一方ノートPCは危機感を覚えるくらいARM系の勢力拡大が激しい。こっちは経営資源を集中させて、早く新世代を投入しなければならない。さらに方向性がハイエンドとは別になってきているので、今後は「サーバ/HPC、デスクトップ、ノート、タブレット全てになる様に投入した世代更新」と「ノート・タブレットにフォーカスした世代更新」が交互に来る時代が来るのではないか。
そう考えるとハイエンド以外の自作・ホワイトボックス市場は…確かに大変かも知れないけれど…。
結論「AMDがんばれ。超がんばれ」「ARM+アクセラレータのHPC/サーバ構想してるNVIDAもがんばれ。超がんばれ」
Re:単に (スコア:2)
AMDがだらしないというか、そりゃそれもあるでしょうけど、Fab側の問題もどうにかしないとならんわけで。
Intel1社で世界中から金集めてFabに投資してるファウンドリを圧倒できてる現状では…
RYZEN始めました
Re:単に (スコア:1)
今見たら
北森瓦版に同種の記事がでてます [fc2.com]ね。XTreview [xtreview.com]を元ネタにして
しかしこれに関連した報道では、“Haswell”が最後のデスクトップ向けIntel CPUになるわけではないと述べており、“Broadwell”の後継となる“Skylake”では再びLGAパッケージが供給されるという。
と出ています。一方で
しかしながら今後長きにわたってLGAパッケージが供給されるわけでもなさそうである。
とも続くのですが・・・。とりあえずこの調子なら、向こう4年ぐらいは大丈夫かな?