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警視庁の裏ガネ、実名で告発」記事へのコメント

  • 政策遂行に必要なのは直接費だけじゃないですからな。職員の食事だってなけりゃ政策はできませんぜ(もちろん程度問題はあって、料亭の飲み食いを擁護する気はないですが)。

    柔軟性も程度問題。もちろん事後の査定・評価を徹底しないといけないけど、複数年度にわたる支出計画とか、費目間の振替とか、認めたらどんな不正ができますかね? 節約で残した分が翌年に繰り越せるならがんばるけど、現実にはそうじゃない。それで年度末に輪ゴムだのコピー用紙だのを買う破目になるわけですな。最初から「この事業にはこの経費が妥当」という評価が厳格に為されていれば、余った額は節約分ということになる。それができていないから、過大請求か努力の結果か判別できない。

    結局「査定能力の欠如が悪い」という結論には同意。私は主計局だけじゃなくて、霞ヶ関の皆様も出先機関の皆様もその構造を再演してると思うけどね。

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    Takehiro OHYA

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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