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不謹慎とか騒がれるだろうからあまり露骨には言わないだろうけど、これで自民党が選挙で有利になるかもね。
↑フレームのもと。
なる訳無いじゃん。自民党時代に出来た道路だろ。
でも、メンテナンス費用を事業仕分けしちゃったんだよ。で、タレコミにもある打音点検もされなくなった。
案の定酸素を吸って嘘を吐くいつもの方々の捏造が出回っているので一応言っておくと
・そもそも自公時代にNEXCOは民営化されているのでメンテナンスは政府管轄ではない。ちなみに民営化の際にメンテナンス周りは大幅に「合理化」されたが、近年は2012年まで毎年予算を増額している。・当然ながらメンテナンス費用は事業仕分けの対象ではないし公共事業縮減の対象でもない。高速無償化も関係無い。・事業仕分けで廃止された「道路保全技術センター」はよくコピペされているが、ほとんど実態がなく業務の不正な丸投げや調査報告の捏造が常態化するなど極めて悪質な天下り法人だった。 麻生政権時代の河野仕分けの時点で既に解散するに十分なほど証拠が集まっており、民主仕分けでも(この証拠が採用され)即解散が決定した。つまりこの法人を廃止したのは道路の保全という観点では正しい判断であったし、しかもそれは自民の河野の功績である。コピペは二重に間違っている。
えーと、とりあえず当時の仕分け議事録を見ればそういうレベルではない本当に凄まじい犯罪レベルの話なのが分かるかと……
http://www.cao.go.jp/sasshin/shiwake/detail/gijiroku/a-50.pdf [cao.go.jp]
簡単に言うと・無能力の検査会社に委託しており当該センターに委託された道路はどこがいつ陥没してもおかしくない状態だった・仕分けによって検査予算が削減されたわけではなく、民間調査会社に委託を切り替えている・議事では国から損害賠償請求を行うことも述べられており、実際に行われた
http://www.taro.org/2009/04/post-550.php [taro.org] http://www.taro.org/2009/05/post-562.php [taro.org]
そもそもNEXCOは既に民営化されており個々の案件については第一義的にはNEXCOの責任下。国が株主として負う責任は株式が紙くずになるリスクを負うということでありそれ以上でもそれ以下でもない。民営化というのはそこを切り離すということに他ならない。その上で株式に関係なく国というか国交省は監督官庁としての責任は果たさないといけないけど、その責任の果たし方というのは事故の原因究明を行い同じ事故を起こさないための規制を講ずることになる。良くも悪くも「民営化した」というのはそういうこと。結局「国が悪い」「民主党が悪い」みたいな話は筋違い。
国が直接個々の案件に責任を持つべきという論で行くならば、そもそも民営化したことが間違いだったという話になる。そうなると根本的に自民党が政策として行った道路公団民営化が国が直接タッチできる最後のチャンスであったことになり、民主党に問われる瑕疵はその失政を正して再国有化しなかった不作為ということになってしまう。これまた民主叩きとしてはおかしな構図だ。もっとも、民営化そのものが失敗だったとまでは思わないんだが、そういう話をしたいか?
何よりこんな無理筋でミンスガーと喚きまくる自民信者が気持ち悪くて反吐が出る。
昨日以来の報道によると、
「天井の最上部アンカーの部分は、トンネルが開通して以来一貫して目視検査以外やってない」http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121202/k10013905601000.html [nhk.or.jp]
ということらしいですよ。民主党政権か自民党政権かということには関わりなく、検査方法は同じだったようです。
雇われ管理人に一義的責任を負わせることはできんよ。金出してやらせてるのは国交省なんだから。
それなら、この毎日新聞の記事 [mainichi.jp]は飛ばしだな。
>「天井の最上部アンカーの部分は、トンネルが開通して以来一貫して目視検査以外やってない」
そんなことはどこにも書いてないぞ。してないのは、「板を固定するボルトや金具を交換したり補修したりした記録がない」ことだ。
別記事だが、
国交省道路局の幹部は「元は旧道路公団の同一組織なのに、中日本が他社同様の点検をしていなかったことは驚きだ。インフラの安全確認は常に強化すべきで、問題を精査する必要がある」と話す。
> しかし、天井板を支えるつり金具がついているトンネル上部の壁については、> 壁が5メートル以上高い場所にあるうえ、金づちによる点検は規定で求められておらず、> 目視にとどめたとしています。
目視に留めてたんだから、目視検査以外はやってないんじゃないですか。
中日本以外の4社は、やっていたってつけるだけで大分印象変わるでしょ?それが事実らしいですよ。
難しいこと書かなくても、委託なんだから業務委託元に責任がある。そして委託元は国交省。時の行政府が一義的責任を負うのは当たり前のこと。
#請負だったら違ったけどね
だって国営企業民営化の第一のメリットは「非公務員化」だもの。公務員身分を剥奪することが民営化。「俺たち、公務員身分がないと真面目に働けませーん」と言ったら、そりゃ国民から袋叩きに遭いますわ。。
> Aケミカルが適切な対策を取るべきであったし、そうしなかった事に責任があると主張する事は、> 無理筋で反吐が出るライバル会社B化学信者の行いと言えるでしょうか。
と
> また、「我々は買収前と同じ手順を継承しており、責任があるとすれば長く親会社で有ったC社に有ります」> 等が通じるでしょうか。
とのことですが、B社とC社が同じ場合には(もしくは近しい関係だったりすると)、B社に対しては「おまえが言うか?」というふうに感じるんじゃないでしょか。
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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
選挙への影響 (スコア:-1, フレームのもと)
不謹慎とか騒がれるだろうからあまり露骨には言わないだろうけど、これで自民党が選挙で有利になるかもね。
Re: (スコア:0)
不謹慎とか騒がれるだろうからあまり露骨には言わないだろうけど、これで自民党が選挙で有利になるかもね。
↑フレームのもと。
なる訳無いじゃん。
自民党時代に出来た道路だろ。
Re: (スコア:-1)
でも、メンテナンス費用を事業仕分けしちゃったんだよ。
で、タレコミにもある打音点検もされなくなった。
Re: (スコア:5, 参考になる)
案の定酸素を吸って嘘を吐くいつもの方々の捏造が出回っているので一応言っておくと
・そもそも自公時代にNEXCOは民営化されているのでメンテナンスは政府管轄ではない。ちなみに民営化の際にメンテナンス周りは大幅に「合理化」されたが、近年は2012年まで毎年予算を増額している。
・当然ながらメンテナンス費用は事業仕分けの対象ではないし公共事業縮減の対象でもない。高速無償化も関係無い。
・事業仕分けで廃止された「道路保全技術センター」はよくコピペされているが、ほとんど実態がなく業務の不正な丸投げや調査報告の捏造が常態化するなど極めて悪質な天下り法人だった。
麻生政権時代の河野仕分けの時点で既に解散するに十分なほど証拠が集まっており、民主仕分けでも(この証拠が採用され)即解散が決定した。つまりこの法人を廃止したのは道路の保全という観点では正しい判断であったし、しかもそれは自民の河野の功績である。コピペは二重に間違っている。
Re: (スコア:-1)
仕分け等なんかの削減を正当化する際にまさに天下り的に「極めて悪質な天下り法人」と認定され、もちろんそこにソースは無く、有ったとしても検証可能な形ではない。
ソース無しでも客観的事実を信用するとして、そこに有るのは「道路保全技術センター」という組織の予算が削減された事、自民党時代は不正を示唆する証拠が有ったが何らかの理由で解散しなかった事、そして民主党時代に即解散というラディカルな手段が取られた事、ここまでです。
天下り云々は、仮に嘘をついていないとしても貴方の主観的判断にすぎない。また、「道路保
Re: (スコア:4, 参考になる)
えーと、とりあえず当時の仕分け議事録を見ればそういうレベルではない本当に凄まじい犯罪レベルの話なのが分かるかと……
http://www.cao.go.jp/sasshin/shiwake/detail/gijiroku/a-50.pdf [cao.go.jp]
簡単に言うと
・無能力の検査会社に委託しており当該センターに委託された道路はどこがいつ陥没してもおかしくない状態だった
・仕分けによって検査予算が削減されたわけではなく、民間調査会社に委託を切り替えている
・議事では国から損害賠償請求を行うことも述べられており、実際に行われた
http://www.taro.org/2009/04/post-550.php [taro.org]
http://www.taro.org/2009/05/post-562.php [taro.org]
Re:選挙への影響 (スコア:0)
まず一つ。事業仕分けが誤ってたのではないかという話の時には事業仕分けの枠組み自体を信頼して、議事録に書いてあるから、と前提することは賢明ではありません。例えば、共産党には申し訳ないですが「共産党の政策がおかしいのではないか」というときに「ほら赤旗にはこんな記事が載ってるから正しい政策だ」といっても、たとえそれがもっともらしく見えて反駁困難でもそれが根拠にならないどころか一読する価値すら認められないでしょう。当時の仕分け議事録から分かるが云々というのはそれに相当する行為です。読むにしても極めて批判的に判断すべきです。
ただし、仕分けの実情を精査する為には有用で、情報提供感謝いたします。
つぎに、そこから認められるのは私にとっては以下の事です。
・センターが受注した道路の空洞調査で一度問題を起こし、事業仕分けの時点で3年後の解散は国土交通省の方針であった事。
・それ以前は問題なく、問題が起こした時には国交省が即座に気づいた事。
・その決定は民主党の前川氏によるものである事。
・事業仕分けの目的はその追認で、三人の役員を受け入れていたという事実から天下り云々の議論にもっていく意図があった事。
・この件に関しセンターの目的は、空洞調査自体ではなく、その能力を有する受注先を判断する事であった事。
です。
要約するなら、
・センターは適切な受注先を決定するという、本来国交省が行う仕事をアウトソースするための組織で、その用を果たす事に失敗したためその仕事を国交省に戻した。
・また問題は空洞調査についてのみでトンネル調査は行っているかは不明であるし、行っていた場合は問題を起こしていない。
といった所です。このような組織であれば、国交省にしかその技術を持つ人材がいないと考えられ、そのOBを雇うことは十分妥当でしょう。
ただし、「道路保全技術センター」廃止に関して「メンテナンス費用は事業仕分けの対象ではないし公共事業縮減の対象でもない。高速無償化も関係無い。」という点と「道路保全技術センターの廃止は空洞調査に関してのみはメンテナンスの悪化を意味しない」という点は認められ、元のコピペを否定するには概ね十分です。
例によっての早とちりでしょう。ソースがあっても気を付けるべしという一例ですね。
とはいえ、NEXCO中日本は100%国が株式を負担する非上場企業ですから国の管轄と云え、今回の事故に関し国の責任は明確に存在するというのも妥当で、その怪しげなコピペがなくとも民主党の責任は明らかでしょう。
もちろん政権の管轄は与党在任中のみである事、現状命に係わるメンテナンスができないほど国が困窮しているわけでもないのは言うまでもありません。そして、メンテナンス費全体の増額が、必ずしもメンテナンスの質を削っていないとは言えない事も(増額が老朽化した施設数の増加に見合わなければ、質を削ったことになります)。
私としては責任追及や懲罰として投票は行わないので、投票行動には反映しないつもりですが、このことで民主党に不利な投票行動する事も否定出来る事ではないでしょう。
Re:選挙への影響 (スコア:1)
そもそもNEXCOは既に民営化されており個々の案件については第一義的にはNEXCOの責任下。
国が株主として負う責任は株式が紙くずになるリスクを負うということでありそれ以上でもそれ以下でもない。民営化というのはそこを切り離すということに他ならない。
その上で株式に関係なく国というか国交省は監督官庁としての責任は果たさないといけないけど、その責任の果たし方というのは事故の原因究明を行い同じ事故を起こさないための規制を講ずることになる。
良くも悪くも「民営化した」というのはそういうこと。結局「国が悪い」「民主党が悪い」みたいな話は筋違い。
国が直接個々の案件に責任を持つべきという論で行くならば、そもそも民営化したことが間違いだったという話になる。
そうなると根本的に自民党が政策として行った道路公団民営化が国が直接タッチできる最後のチャンスであったことになり、民主党に問われる瑕疵はその失政を正して再国有化しなかった不作為ということになってしまう。これまた民主叩きとしてはおかしな構図だ。
もっとも、民営化そのものが失敗だったとまでは思わないんだが、そういう話をしたいか?
何よりこんな無理筋でミンスガーと喚きまくる自民信者が気持ち悪くて反吐が出る。
Re: (スコア:0)
昨日以来の報道によると、
「天井の最上部アンカーの部分は、トンネルが開通して以来一貫して目視検査以外やってない」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121202/k10013905601000.html [nhk.or.jp]
ということらしいですよ。民主党政権か自民党政権かということには関わりなく、検査方法は同じだったようです。
Re: (スコア:0)
雇われ管理人に一義的責任を負わせることはできんよ。
金出してやらせてるのは国交省なんだから。
Re: (スコア:0)
それなら、この毎日新聞の記事 [mainichi.jp]は飛ばしだな。
Re: (スコア:0)
>「天井の最上部アンカーの部分は、トンネルが開通して以来一貫して目視検査以外やってない」
そんなことはどこにも書いてないぞ。
してないのは、「板を固定するボルトや金具を交換したり補修したりした記録がない」ことだ。
別記事だが、
国交省道路局の幹部は「元は旧道路公団の同一組織なのに、中日本が他社同様の点検をしていなかったことは驚きだ。インフラの安全確認は常に強化すべきで、問題を精査する必要がある」と話す。
Re: (スコア:0)
> しかし、天井板を支えるつり金具がついているトンネル上部の壁については、
> 壁が5メートル以上高い場所にあるうえ、金づちによる点検は規定で求められておらず、
> 目視にとどめたとしています。
目視に留めてたんだから、目視検査以外はやってないんじゃないですか。
Re: (スコア:0)
例えば、化学系企業Aケミカルの完全子会社がが重大な死亡事故を起こしたとして、よりノウハウを持ち100%株式を保有するAケミカルが適切な技術指導や情報伝達・資金提供を怠っていた事が分かった場合、あるいはそのような問題がなくとも、Aケミカルはあくまで株主であり、株式会社の株主はあくまで株式額面上以上の責任は負わないので何の問題も無いという事になるでしょうか。
Aケミカルが適切な対策を取るべきであったし、そうしなかった事に責任があると主張する事は、無理筋で反吐が出るライバル会社B化学信者の行いと言えるでしょうか。
こう
Re: (スコア:0)
中日本以外の4社は、やっていたってつけるだけで大分印象変わるでしょ?それが事実らしいですよ。
Re: (スコア:0)
難しいこと書かなくても、委託なんだから業務委託元に責任がある。
そして委託元は国交省。時の行政府が一義的責任を負うのは当たり前のこと。
#請負だったら違ったけどね
Re: (スコア:0)
だって国営企業民営化の第一のメリットは「非公務員化」だもの。公務員身分を剥奪することが民営化。
「俺たち、公務員身分がないと真面目に働けませーん」と言ったら、そりゃ国民から袋叩きに遭いますわ。。
Re: (スコア:0)
> Aケミカルが適切な対策を取るべきであったし、そうしなかった事に責任があると主張する事は、
> 無理筋で反吐が出るライバル会社B化学信者の行いと言えるでしょうか。
と
> また、「我々は買収前と同じ手順を継承しており、責任があるとすれば長く親会社で有ったC社に有ります」
> 等が通じるでしょうか。
とのことですが、
B社とC社が同じ場合には(もしくは近しい関係だったりすると)、
B社に対しては「おまえが言うか?」というふうに感じるんじゃないでしょか。