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中央自動車道の笹子トンネルで崩落事故が発生」記事へのコメント

  • 崩落原因がコンクりの老朽化であれ、ボルトの緩み破損であれ、今回のような前面崩落が起こるのは構造上の欠陥である。
    ボルトとかコンクリに破損があったとしても崩落しないような構造への改修工事あるは補強工事を行う必要がある。
    点検にしても応急的には目視や打音検査は必要であるが、X線による非破壊検査等であればまだしも果たしてそれだけでいいのだろうか。
    このようなことを内部調査だけに任せてよいのか、問題が大きいだけに国による専門家の事故調査委員会を早急に設置し事故原因および点検維持等の方法も含め調査が必要だと思います。
    また上記の方が書かれているように組織自体の体質等もあわせて調査する必要があると思います。
    といっても与党も野党も政局のためだけに政治を行い、決めたこともで実行できない政治家には無理かな。

    • by Anonymous Coward on 2012年12月04日 5時14分 (#2283744)

      >X線による非破壊検査等であればまだしも

      コンクりの老朽化はX線では見えないと思うし,
      そもそもX線を受ける乾板(今はだいたいデジカメ風だそうですが)が置けないですね.

      問題はコンクリートが絡んだ大規模構造物に対する
      有効かつ実用的な検査方法がほぼ無いということだと思います.
      トンネルも橋梁も学校も病院も,古いのはどうなっているやら.

      親コメント

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