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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
規制の難しさ (スコア:4, 参考になる)
どう聞いても「農薬」という単語とは縁が無さそうなモノばかり。
昔から、「生物農薬」という定義はありますよ。
今回のこれは、その定義を広くとったものと思えます。
問題の要点はふたつ。
○ 安全性が認められたもの(アイガモや昆虫)を分類すること
○ それを「農薬」という(聞こえが悪い)分類に置くこと
前者について:
昆虫等の「生物農薬」を使ったときの環境へのインパクトは、決して少なくはないと思います。
特定の虫を大量に放したら、それを捕食するために別の有害昆虫が集まってくるかも
しれない。(そして、他の田畑に悪影響を及ぼすかもしれない)
特定の微生物を散布したら、土中のフローラが有害な系に変わってしまうかもしれない。
特定の(自然由来の)物質を散布したら、(濃度の閾値を超える事で)植物が有毒成分を
産生しはじめるかもしれない。
(フグだって特定の微生物を食べなければ無毒、という話もあります。)
しかし現状は、「自然っぽい」というか、「昔からあるもの」は野放しになっています。
そう考えれば、経験的に安全が確認されてきた生物を分類することは、安全性のために
必要なことじゃないかなと思います。
それを「農薬」という、聞こえの悪いカテゴリに置くことについての良し悪しは
主観に基づくものであって、フレームバイトになるのでパス。(くわばらくわばら)
# アイガモ農法って、アイガモが腹いっぱいになって虫食わなくなったときが
# 大変なんだよなぁ(-_-;
# ゾウムシやイナゴの「大発生」の年は、なすすべもなく、白く食い尽くされる
# 稲の葉を暗い気持ちで見送るしかない・・・。
# 一生一農学士でありたいと思っているのでAP
Re:規制の難しさ (スコア:2, すばらしい洞察)
「農薬」という言葉自体の意味合いが変わった以上「無農薬」にかわる用語を考えるのが現実的ではないかな
「環境農法」とかさ
Re:規制の難しさ (スコア:1)
確かに…
どんなやり方であれ、「農法」とかと呼ばれる限りは人間が自然に手を加えてるワケで。
人の都合で使われるものが「農薬」と見れば。
というか、自然のままの伸び放題でよければ農業とは言わないかな…
#個人的には遺伝子組み替えと品種改良も違わない気がする。
Re:規制の難しさ (スコア:1, 参考になる)
#実家がアイガモ農法やってるのでAC
つまり今回のは (スコア:1, すばらしい洞察)
が騒いでる、っていう話なのでしょうかね?
Re:つまり今回のは (スコア:2, おもしろおかしい)
#「俺も無いから心配するな」なのでG7
Re:つまり今回のは (スコア:0)
G7君のズレっぷりはいつも通りだと思うが。
…笑われてる?
Re:規制の難しさ (スコア:1)
>># 大変なんだよなぁ(-_-;
てんとう虫は、アブラムシ4~5匹たべるとお腹いっぱいに
なってしまいます。
それで、てんとう虫の足音にアブラムシが反応しているらしい(?)
ということを研究したことがあるのですが挫折しました。
生態系への影響 (スコア:0)
正確には外来種による固有種個体数減少への影響です。早い話ブラックバスみたいなものでしょう。
Re:規制の難しさ (スコア:0)
民法でいう「果実 [crown.oc.to]」のようなものでしょうか。