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「モバイル・スイカ」登場か?」記事へのコメント

  • その前に (スコア:2, 参考になる)

    JR以外の路線もまとめて統一してください。
    地下鉄と使うときにはPASSCARD、JRはSUICAって・・・

    なんかおかしくないっすかね?

    おかしくない?
     
    • Re:その前に (スコア:4, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      私が上京した年に パスネット [railfan.ne.jp]が始まったんですけど
      これが無いのが想像しがたいくらいに便利です。

      JR以外の関東私鉄全部がこのカードで統一されてるんですよ?
      逆にJRがパスネットに合わせろ、とい
      • >やはり非接触の改札をあれだけ作った以上難しいんでしょうなあ。

        以前、国内全ての書籍にICチップを埋め込み [srad.jp]の話題のときにも書いたのですが、

        システムの構成と運用しだいで、プライバシー侵害も可 [srad.jp]

        無線タグICチップシステムを運用する事業者側が、
        いくら『無線タグの情報を、目的外には使用しない』と言ったとしても、
        その「企業自体」の倫理性の信憑度や、
        システムに触れる立場に居る「社内の犯罪者」や「社内の不届き者」
        のことまで考えると、やはり究極的には信用できません。

        無線タグ方式だと、そのICチップの電波到達距離にもよりますが、
        自分は意識しないまま、
        • by Anonymous Coward on 2002年12月31日 16時13分 (#228703)
          何かイメージだけで怖がってませんか?

          Suicaって確かに分類するとRFIDだけど、反応する範囲は異常に狭いですよ。
          どうしても怖ければ金属製のケースにでも入れておけば改札でも使えないぐらい十分に反応しなくなります。

          改札機に取られちゃったデータの流用が怖いという事であれば非接触であろうが磁気カードであろうが同じ。
          それも怖いって言うんだったら、定期券なんていう個人情報を晒さないと買えないものを使うのはあきらめて、毎回現金で券を買うか、匿名で使えるイオカードを使えば良い。

          親コメント
          • by Taiyakiss (12783) on 2002年12月31日 18時12分 (#228738) ホームページ 日記
            SUICAだけの話のつもりでは無くて、
            今後、非接触方式の無線タグICカードのコストが下がり普及して
            各所で使われるようになって行くとどうなるだろうかと思い、
            書いてみたのです。

            SUICAの場合は、電子キップ専用として、あえて到達距離を短くしているみたいですが、
            単純に技術面だけで見れば、無線タグICカード側に電池が無いシステムでも数十cm~数メートルまでは到達可能なので、(ICカード内に電池を持たせれば、消費電力と電波法の許す限り何十メートルでも。)
            システムの構成と運用しだいで、どこまでも果てしなくプライバシー侵害が可能なのです。

            例えば、非接触 ID出入管理システム [biglobe.ne.jp]のメリットとして、「誰がいつ何をしたか等の管理が簡単に出来ます。」と書かれています。(このウェブページの企業に何か問題が有ると言う意味ではありません)。

            過剰に警戒して考えると、
            現状のニアフィールド型SUICAでも、使用者に不信に感じさせない形で何らかの動機付けをして「狭いところ(狭い通路)を通らせる」ことさえできれば、センサーゲートに近接させることも可能なのだから。

            このように考えると、現金で買う使い捨てのキップというワンタイムチケットは、非常に単純明快で不安の無い優れた形式だったんですねぇ。乗車側には多少の手間と、電鉄会社側には多少の非効率と、エコロジー面では紙の再生コストが(回収されたキップは再生紙としてダンボールなどの材料になっています)、それぞれ掛かりますが。
            親コメント
            • 単純に技術面だけで見れば、無線タグICカード側に電池が無いシステムでも数十cm~数メートルまでは到達可能なので、(ICカード内に電池を持たせれば、消費電力と電波法の許す限り何十メートルでも。) システムの構成と運用しだいで、どこまでも果てしなくプライバシー侵害が可能なのです。

              鉄の箱でも入れればいいんじゃ無いですかね。ちゃんと磁気回路として閉じてないとダメだと思いますけど。

              プライバシー侵害の危険が出てくるのはその通りだと思いますが、そういったものが普及してから、数年で『今あなたのプライバシーが危ない!!』とかなんとかでマスコミが回避方法の特集を組みそうな気がします。

              個人の位置情報特定ということであれば、PDCやらPHSやらを持ち歩いていると、いつ・どこのセルにいたのかを記録するのも不可能なわけではありませんから、既に首に縄が付いた状態なんだと考える事もできますけど。PHSだとかなりセル小さいですし。

              親コメント
              • 個人の位置情報特定ということであれば、PDCやらPHSやらを持ち歩いていると、いつ・どこのセルにいたのかを記録するのも不可能なわけではありませんから、既に首に縄が付いた状態なんだと考える事もできますけど。PHSだとかなりセル小さいですし。


                考えてみると、Bluetoothの電波到達距離は10mなので、
                Bluetooth機能を内蔵していて、なおかつ電源を入れっぱなしで持ち歩く携帯電話や携帯情報機器の方が、よっぽど危険な「RFIDタグ」になってしまうかもしれませんね。
                IEEE 802.11bのような無線LANシステムだと、消費電力が大きいので、常時電源を入れっぱなしで持ち歩くことは無さそうだけれど。
                親コメント
            • 回収されたキップは再生紙としてダンボールなどの材料になっています

              どこの鉄道会社だったかなあ、駅のトイレ(個室)に入ったら、
              「この紙は回収した切符を再生したものです」
              と書いてあり、感心した記憶があります。

              #オフトピすいません。
              #というか、新年一発目の書き込みがこれか >自分

              --
              "Make Love, Not War"
              親コメント
              • 名古屋市交通局だと、広報誌は勿論切符再生紙ですが、
                ユリカ(プリペイドカード)も、使用済みカード回収箱をはじめ、
                再利用されているそうです。

                http://risa.cup.com/mailmag/bk-22.html
                http://www.google.com/search?q=cache:EFuAyvTguWcC:www.tcup4.com/439/n4line.html+%E4%B9%97%E8%BB%8A%E5%88%B8+%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%AB+%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB+%E5%9B%9E%E5%8F%8E%E7%AE%B1&hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8
                親コメント
          • > Suicaって確かに分類するとRFIDだけど、反応する範囲は異常に狭いですよ。

            改札機では意図的に電波を弱くしているだけで、
            普通の出力にすると、30センチの距離から読めますよ。
            知らなかったですか?

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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