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東芝、モバイルプロセッサ用キャッシュメモリ向けの低電力STT-MRAMを開発」記事へのコメント

  • これでキャッシュに使われていたSRAMを代替することで、プロセッサの消費電力が3分の1になりました。

    問1.元のプロセッサでキャッシュが消費していた電力の割合を求めなさい。

    元のプロセッサの消費電力をX、キャッシュで消費されていた消費電力をYとする。

    1/10*Y+ (X-Y) = 1/3 * X
    Y= 20/27

    SRAMキャッシュの消費電力は元のプロセッサの全消費電力の20/27を占めていた。

    あってる?

    • by Anonymous Coward on 2012年12月11日 18時33分 (#2288359)

      10年ぐらい前の学会で、

      ARMなんぞは既に電力の半分ぐらいはキャッシュで消費していて、今後ますますキャッシュが大容量化してく(=消費電力に占めるキャッシュの比率がさらに増える)。
      だから消費電力的にはキャッシュを何とかしないといけない

      って話を聞いた覚えがある。
      そう考えるとそんな感じの比率でキャッシュの消費電力の方が圧倒的に大きくなっていても不思議では無いかも。
      #連続でロジックぶん回す用途は別かもしれんけど。

      親コメント

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