アカウント名:
パスワード:
幸福量保存の法則からすると、誰かに幸福を吸い取られているのが問題のような気が…
わたしとしては、今生の幸せを節約して来世に貯めて預けておくと考えることにします。
お金は節約するしかないが、幸福感や自由時間は自分で作り出すもの。
長谷川町子のマンガでいじわるばあさんが「善根を積んだ/天に宝を施した」と言っていたのであるいは幸福もそうではないかと考えたのですがダメっぽいですねえ。幸福そのものも、幸福感も。
// 現世利益優先リアリズムの立場ならば、他の可能性はない。つまりいじわるばあさんは死後に天国地獄どっちに行くかを優先して考えていたわけだ。
>いじわるばあさんが「善根を積んだ/天に宝を施した」と言っていたので
どういう場面でその台詞があるのか知らないが、「貧しい人に施しをするなら、天に宝を蓄えることになる」という言葉が、たしかマタイの福音書にある。また「受けるより与えるほうが幸福」というイエスの言葉もあり、要するに幸福感というのは気持ちの問題だよ。
ただし、敬虔なふりをしながら実質が伴っていない、現世利益優先リアリズムのような偽善的な人間が天国に行けると言うのは、スパゲッティーモンスターをなめているとしか思えない。
あの世に期待をかけるのは、この世が地獄と思えるからなのだろうけど。
死後を語る宗教にも少なからず興味はあるけど、正直なところ自分は死後の世界もいつの日かこの世に生まれ変わることも込みで来世を信じていない気がする。地獄に落ちますと宣告されてもいいやとは思っているけど。他者がそういうシステムに組み込まれているのはいいんだけど、自分は現世まででその後がないというのが希望なんだろうなあ。相当に精神的に追い詰められたときも来世枠という考え方には発展しなかったので。言い訳としての幸せの節約ということが批判されてはっきりしてきた。…だからといって現世へのあくなき執着心というのもそれほど強くない気もする。個性だからいいんじゃないかというのが落としどころ?
幸福量は一定で他人に吸い取られているような気がするというのが親コメの見解だが、他の人たちの財力や資産と比べて不幸に感じるというのは、ある種の強迫観念だと思う。むしろ他人を気にしないで、自分が成し遂げたことだけを喜べるようになれば、どんな状況下でも(たとえ精神的に追い詰められても発想を転換して)幸せを味わえるようになるのではないかと。
# 周囲からはこんなくそ寒い日に自転車通勤なのかと呆れられるが、自転車のサドルにまたがっている時が一番楽しく感じるのでID
これを読んで何故か『パチンコ屋に貯金してるんだ!』ってのが頭に浮かんできてちょっと切なくなった。
それは逆鱗モノで不本意きわまりないですね。わたしはパチンコをたいへん嫌悪憎悪しております。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン
確かに幸せは不足していたかも (スコア:2)
幸福量保存の法則からすると、誰かに幸福を吸い取られているのが問題のような気が…
Re:確かに幸せは不足していたかも (スコア:1)
わたしとしては、今生の幸せを節約して来世に貯めて預けておくと考えることにします。
幸せは節約するもんじゃない (スコア:1)
お金は節約するしかないが、幸福感や自由時間は自分で作り出すもの。
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
Re:幸せは節約するもんじゃない (スコア:1)
長谷川町子のマンガでいじわるばあさんが「善根を積んだ/天に宝を施した」と言っていたのであるいは幸福もそうではないかと考えたのですがダメっぽいですねえ。幸福そのものも、幸福感も。
// 現世利益優先リアリズムの立場ならば、他の可能性はない。つまりいじわるばあさんは死後に天国地獄どっちに行くかを優先して考えていたわけだ。
Re:幸せは節約するもんじゃない (スコア:1)
>いじわるばあさんが「善根を積んだ/天に宝を施した」と言っていたので
どういう場面でその台詞があるのか知らないが、「貧しい人に施しをするなら、天に宝を蓄えることになる」という言葉が、たしかマタイの福音書にある。また「受けるより与えるほうが幸福」というイエスの言葉もあり、要するに幸福感というのは気持ちの問題だよ。
ただし、敬虔なふりをしながら実質が伴っていない、現世利益優先リアリズムのような偽善的な人間が天国に行けると言うのは、スパゲッティーモンスターをなめているとしか思えない。
あの世に期待をかけるのは、この世が地獄と思えるからなのだろうけど。
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
Re:幸せは節約するもんじゃない (スコア:1)
死後を語る宗教にも少なからず興味はあるけど、正直なところ自分は死後の世界もいつの日かこの世に生まれ変わることも込みで来世を信じていない気がする。地獄に落ちますと宣告されてもいいやとは思っているけど。他者がそういうシステムに組み込まれているのはいいんだけど、自分は現世まででその後がないというのが希望なんだろうなあ。相当に精神的に追い詰められたときも来世枠という考え方には発展しなかったので。
言い訳としての幸せの節約ということが批判されてはっきりしてきた。
…だからといって現世へのあくなき執着心というのもそれほど強くない気もする。個性だからいいんじゃないかというのが落としどころ?
Re:幸せは節約するもんじゃない (スコア:1)
幸福量は一定で他人に吸い取られているような気がするというのが親コメの見解だが、他の人たちの財力や資産と比べて不幸に感じるというのは、ある種の強迫観念だと思う。むしろ他人を気にしないで、自分が成し遂げたことだけを喜べるようになれば、どんな状況下でも(たとえ精神的に追い詰められても発想を転換して)幸せを味わえるようになるのではないかと。
# 周囲からはこんなくそ寒い日に自転車通勤なのかと呆れられるが、自転車のサドルにまたがっている時が一番楽しく感じるのでID
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
Re: (スコア:0)
これを読んで何故か『パチンコ屋に貯金してるんだ!』ってのが頭に浮かんできてちょっと切なくなった。
Re:確かに幸せは不足していたかも (スコア:1)
それは逆鱗モノで不本意きわまりないですね。わたしはパチンコをたいへん嫌悪憎悪しております。