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光学迷彩、ついに実用化?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2012年12月13日 20時41分 (#2289922)

    正面から見ても斜め45度から見ても斜め53度から見ても向こうが見えるためには、
    入射角を記憶して出口側に伝える仕組みが必要。

    • by Anonymous Coward

      一本の光ファイバーが半周分くらいになる様に円筒の袋状に編んで、光ファイバーの端を毛羽立たせれば前面の光が後ろに行くので、工学迷彩に。
      でも本物はフォログラフィーっぽいんだよなぁ~。

      • by Anonymous Coward

        適当に毛羽立たせたら、一本のファイバーが反対側でどちらの方向を向いているかわからないでしょ。
        変な方向の光を導いて、かえって目立っちゃいますね。

        一本一本を円筒の軸に対して放射状に正確に毛羽立たせるなんてことができるとして、
        それが出来ても視点の方向を向いているのは中心だけですね。
        真ん中の一列だけ透明であとは真っ白い筒。

        • by Anonymous Coward
          表面を分割して、1区画に対して残りの全区画からファイバーを引っ張って
          裸眼立体視のレンズみたいに、それを方向ごとに良い感じに見えるようにしたら
          解像度と明るさは下がるけど、なんとか向こうが透けて見えたりしないかな
      • by Anonymous Coward

        >工学迷彩

        適当な技術用語を並べて素人を煙に巻き「本当はできてない」ことを悟らせないことですね。

    • by Anonymous Coward

      そうなんだよな・・
      表示面の「ある点に再現すべき色」は、観察者の見る角度によって異なる。
      その点から透視して物体背後にある色は、どこから見るかによって全く異なるので、それが再現されなければ・・と。
      ファイバー両端に球面レンズ、でも「非常にうまくやれば」出来る可能性はある(フレネルレンズみたいなので、見る方向によって像が変わるオモチャのように)が、長いファイバー経路の後に角度をマッチさせる仕組みがもうひとつ想像できない。
      まあ、「だいたいでええんや」なら、ファイバー束ねて間に入り込む、みたいなのでもいいのだろうけれども。
      それでも現場では一瞬混乱するくらいにはなるだろうし。

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