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ソフトバンク、個人宅の屋根を借りて太陽光発電システムを設置する「おうち発電プロジェクト」を発表」記事へのコメント

  • 自宅持ちの人には悪い話ではないのでは。
    初期投資もソフバン持ち。
    後々問題になりがちの、定期メンテナンスや故障時対応、自然災害で壊れてもソフバン持ち。
    10年縛りも、モノがモノだけに、全部自前で揃えるのを考えたらキツイ縛りでもないと思うけど。

    しかし、ソフトバンクだけに、10年待たずに新商品を進めてきたりして。

    • by Anonymous Coward

      10年縛りを問題視する人が多くなりそうだけど、持ち家の屋根を10年縛るのはたいした問題じゃないですよね。
      どうせ使い道が無いデッドスペースだし。
      自前でパネル取り付けよう、って人は参加しないでしょうし…。

      「パネル置かせてください、分け前上げます」ってビジネスだから、住人にはデメリットらしきものは特に無いですよ。

      まぁ、契約書のちっこい文字まできちんと見ないと、どんな罠あるかわかりませんけどw

      築15年以内という条件があるので、リフォームや建て替えはまず無いとみてよいでしょう。
      それぐらい、たれ込み人はソース読んで判断して欲しいな。

      • よーく考えたら、普通の木造建築の屋根でトタン屋根の場合、数年おきにペンキの塗り直し、十数年したらふき直しが必要だよね。
        最近はやりのガルバリウム材は、違うかもしれないけど。
        瓦やスレートにしても、何らかのメンテナンスが必要なんじゃ。
        太陽光発電に力を入れてきたセキスイハイムの場合、屋根はステンレス製で耐用年数は60年で、屋根のメンテナンスのために太陽電池をつけ外しする必要はないとしてますね。

        あと、盲点なのが建物自体の強度かも。
        太陽光発電の設備は結構重量があるし、風に耐える必要があるから、屋根や建物の強度が要求されると思う。
        補強もなしに普通の建物に太陽光発電を載せると、本来なら問題ないはずの建物でも、設計時想定していない力が加わって、地震の際に倒れるとか、強風で屋根があおられて壊れてしまうかも。

        建物の強度に問題が無く、日照も十分あるなら、貸し主にとって美味しい話ですね。
        太陽電池自体は、二十年以上の寿命はあるから、建て替えるまでの間、売電できれば丸儲けにできる可能性が高い。
        それに、災害で停電しても、日中だけでも電気が使えるのは、すごく助かる。
        昨年の大震災の時、私の住んでいる地域は丸二日くらい停電したけど、太陽光発電が朝の七時くらいから午後五時くらいまで動いてくれて、テレビを見たり携帯電話を充電できたりして助かりました。ただ、普通の家庭用太陽光発電では、パワコンの出力が1.5Kwしかなくて、電熱機器は使えないようです。

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