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ソフトバンク、個人宅の屋根を借りて太陽光発電システムを設置する「おうち発電プロジェクト」を発表」記事へのコメント

  • 自宅持ちの人には悪い話ではないのでは。
    初期投資もソフバン持ち。
    後々問題になりがちの、定期メンテナンスや故障時対応、自然災害で壊れてもソフバン持ち。
    10年縛りも、モノがモノだけに、全部自前で揃えるのを考えたらキツイ縛りでもないと思うけど。

    しかし、ソフトバンクだけに、10年待たずに新商品を進めてきたりして。

    • by Anonymous Coward on 2012年12月15日 2時17分 (#2290768)

      > 自宅持ちの人には悪い話ではないのでは。
      そうでしょうか?
      まず、月平均で2000円程度の収入を想定ということなので、解約料198000円がペイできるようになるまでは、およそ100ヶ月。
      要するに8年3ヶ月間使い続けてやっとトントン、これ未満で解約すると収支はマイナス。解約料がタダになる10年間使い切っても、この時点でやっと収支はたったの24万円相当です。

      10年目~20年目については解約料がゼロになるようですが、機器の撤去費用については触れられていない。さすがに、撤去せずにそのままということは有り得ないでしょうから(撤去されないなら、自分で電力会社と売電契約結ぶよね)、たぶん機器は撤去されるんでしょう。このときの撤去費用や、現状回復費用を負担しろといわれたら、やっぱり収支はマイナスですね。たぶん撤去費用はソフトバンク側に負担してもらえるんでしょうが、現状回復費用は望み薄です(10年経過したら、建物のメンテナンス費用は出ないそうですから)。

      20年フルに使いきれば48万円相当ですが、前出のように10年目以降は建物のメンテナンス費用が有償化。つまり雨漏り、屋根や梁の補修・補強費用は自己負担になってしまうので、この10年間でなにかあったらせっかくプラスになったはずの24~48万円はあっという間に無くなる可能性が高い。さすがに、あれだけの重量物を屋根の上に載せて、10年間ノートラブルというのも考え辛いですしね。

      しかも一般住宅のように、発電量と家庭での利用量の差分買い上げではなく、発電量の全量が電力会社に買い上げられてしまうので、せっかく自宅の屋根の上で発電しておきながら、電気料金が安くなるわけでもなんでもない。仮にこの20年間で電力買取単価が変動したりしたら、損益分岐点はどんどん後ろにずれる。

      正直、よほど幸運の女神に愛されている人でない限りは、かなり割にあわないギャンブルのような気がするんですけどね。

      親コメント
      • 仮にこの20年間で電力買取単価が変動したりしたら、損益分岐点はどんどん後ろにずれる。

        あれ?電力買取単価は固定制じゃなかった?

        とおもって調べたら
        http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/kakaku.html [meti.go.jp]
        10kw以上は20年間、10kw未満は10年間買い取り額が固定って制度だった。

        10kwの出力を得るためにはだいたい100平米の屋根面積が必要。
        わりと広めの家ならクリアできるんじゃないかな。
        そうすれば20年間は定額で買い取ってもらえるので損益分岐点がズれることはなさそうです。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

         マンションでも15年も経てば大規模修繕の時期だからなぁ。
        それらの時期に何もないって考える方が…。

      • by Anonymous Coward

        初期投資した個人は元が取れる前提の発言ですが
        そこんとこが既に間違えていますよ。

      • by Anonymous Coward

        10年で24万円で、これが総発電量の15%とすると、ソフトバンク取り分は136万円。

        20年で計算すると、
        メンテナンスコスト+設置費用が272万円以上だと、自分で設置するよりも
        得するということで合ってます?

        • by Anonymous Coward on 2012年12月15日 14時18分 (#2290888)

          > メンテナンスコスト+設置費用が272万円以上だと、自分で設置するよりも
          > 得するということで合ってます?
          合ってないです。
          個人で太陽光発電設備を設置した場合、売電可能となるのは余剰電力のみです。つまり総発電量-自家消費量のみが売電可能です。
          自家消費分は、買取価格よりも安いkW単価でもってその家庭の電気料金と相殺されてしまいますので、メンテナンスコストや設置費用をもっと安く収めないと元が取れないですね。

          逆にソフトバンクの立場にすれば、自前で土地を取得して発電事業を行う場合に比べて、土地の利用料や造成費用がゼロになるかわりに売電価格の15%と屋根メンテに要する費用が負担となる。機器のメンテナンス費用はどちらも必要。
          ただ屋根メンテナンス費用は最初の10年だけですし、これに売電価格の15%を加えても、土地の取得造成費用に比べればかなりメリットあるんじゃないでしょうかね。

          親コメント
      • by Anonymous Coward

        >>電気料金が安くなるわけでもなんでもない。
        違うよ!
        太陽光発電の買い取り価格が高すぎるから、電気料金は確実に上がるよ。

      • by Anonymous Coward

        だいぶ甘いですw

        >>まず、月平均で2000円程度の収入を想定ということなので

        収入あれば支出あり。
        アフターサポートが無償などとは一言も書いてませんw

        >>機器の撤去費用については触れられていない。

        「契約期聞は(20年)満了後、太陽光システムはお客さまに譲渡されます。」と書かれています。
        お客様資産を勝手に撤去することはありません。
        撤去を依頼されれば有料で引き受けるでしょうw

        >>20年フルに使いきれば48万円相当ですが、

        10kw未満の買取額固定は10年ですし、長持ちパネルでも10年超えればヘタってきます。
        20年使い切ったとしてスポット利用料として35万円ももらえればいい方ではないでしょうか。

192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

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