パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

ファイナルファンタジー、25周年」記事へのコメント

  • 詳細な映像表現ができるようになったおかげで、物語全体の量が減った気がします。
    もし、物語量を計ることができたら、かなり減っているのではないでしょうか。

    デフォルメされたキャラクターとテキストの大雑把な表現と
    映画のように間やセリフ回しなどの演技を含めた演出表現では
    同じ出来事を表現するにも、かかる時間が大きく違います。

    総プレイ時間が同じぐらいでも、
    カタルシスに至るまでの
    物語の量は随分と減ってしまい、
    それが達成感不足につながっているのではないだろうか。

    そんなことを、ほんのり思います。

    • by Anonymous Coward

      世代が違うんだと思います。
      FCやSFCでFFをプレイしていたオッサン世代は、当時のゲームはどれも大雑把だったから自分で補完して楽しむ遊び方ができるが、最近の子供は情報量の多い娯楽に慣れてしまっているので、昔みたいな事をやってもスカスカで物足りなく感じるのでは?

      • 世代を限定した話でもないんじゃないかな。

        絵をつけたり声をつけたりすると、どうしても増加した情報量を伝えるためのコストが増える。
        小説1巻分の物語をマンガにすると単行本5~6冊になって、アニメにすると1クール13話になったりする。ってのはよくある話。

        ゲーム1本にかける時間がそれほど変わらないと仮定するなら、
        1つ1つの情報量が少ない分いろいろ詰め込まれていたってことでしょう。

        とはいえ、FFに限らず昔のRPGで物語量が多かったかというと、時間稼ぎの寄り道が多かっただけで、
        『物語』としてはそれほどでもなかったような……

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

処理中...