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植物の根に光を当てると収量が増加する」記事へのコメント

  • 根に葉緑素が少しでも有れば、光合成が起っているだろうし、根の土など暗部に向かっていく性質が妨げられているならそこに刺激が発生していることだろう。
    普通、複数年育つ植物なら根が育つ時には地上部が伸び難いし、地上部が落葉などで活動休止している時には根が育ちやすい性質がある、それと関係あるのか?

    唐辛子などは、根の回りに食害を受けていたような虫の残骸が有るとそれを刺激にして辛いものが収穫出来るなどと聞いたことが有るが、根に光を当てると収量が上がるとは目から鱗だ。

    苺などのランナーといった茎から分岐した一個体が伸びていった物でも、根は普通に土に入っている事だし。
    育て方のパターンでは盛り土などされた場合に地下部に埋もれたの茎から根が出る種類もある。

    考えれば考えるだけ不思議。

    一つ思ったのが、根の先の生長点への光の刺激だ。

    茎の先の生長点の周りには、根に比べると光が通り難い色素が有るものだが、
    それに比べると根の生長点は透明に近い。
    そこがこの実験の先の肝になるようなそんな気がする。

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