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日本人はなぜ、クリスマスイブを恋人と過ごすのか?」記事へのコメント

  • 「恋人がサンタクロース」というより「私をスキーに連れてって」のほうが先じゃないかなと。
    個人的には達郎の「クリスマス・イブ」や「White Christmas」何かの方が先のようにも思う。

    注:「恋人がサンタクロース」の方が「クリスマス・イブ」よりリリースは先だが、「私をスキーに連れてって」で挿入歌として使われたのが「クリスマス・イブ」より後なので、こういう次第。記憶違いじゃなければだけど。

    私としては、幼稚園のころからキリスト教会の娘さんが同級生だったので、宗教儀式としてのクリスマスが先に来てしまう。別にカップルだとかそういう意識はない。
    行事としてのクリスマスはケーキはクリームが苦手だったので(脂っこい為)食べたくなかったし、あまり嬉しくなかった。
    あのころはまだ七面鳥のローストが売っていたなぁ(これはOK)。

    • by Ryo.F (3896) on 2012年12月24日 18時56分 (#2295659) 日記

      個人的には達郎の「クリスマス・イブ」や「White Christmas」何かの方が先のようにも思う。
      注:「恋人がサンタクロース」の方が「クリスマス・イブ」よりリリースは先だが、「私をスキーに連れてって」で挿入歌として使われたのが「クリスマス・イブ」より後なので、こういう次第。記憶違いじゃなければだけど。

      まったくの記憶違いのように思います。

      時系列を整理しよう。
      1980/12/01 『恋人がサンタクロース [wikipedia.org]』リリース。
      1983/12/14 『クリスマス・イブ [wikipedia.org]』リリース。
      1987/11/21 『私をスキーに連れてって [wikipedia.org]』公開。
      1988/10 『クリスマス・イブ』をBGMに使ったJR東海のCM『ホームタウン・エクスプレス [wikipedia.org]』が放送される。
      ※『ホームタウン・エクスプレス』は、翌年の『クリスマス・エクスプレス [wikipedia.org]』に続く。

      『クリスマス・イブ』が世に広く知られたのは、『クリスマス・エクスプレス』(1989)とされている。

      もっとも、「シュガー・ベイブ時代に原型ができていた [wikipedia.org]」とあるので、少なくとも1976年以前に原型があったことになる。そう考えると、『恋人がサンタクロース』より『クリスマス・イブ』が先に存在したことになる。しかしいずれにせよ、世に出たのは『クリスマス・イブ』が先。

      行事としてのクリスマスはケーキはクリームが苦手だったので(脂っこい為)食べたくなかったし、あまり嬉しくなかった。

      昔は、クリスマスケーキと言えば、質の悪いバタークリームが多かったからねえ。

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