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本来、健康診断なんて受けたい人だけ受ければいい。受けない人がいると医療費がかさむとかいうのは医療費を自分で払わないシステムがよくない。
どうせ健康診断受けたって言われることは、酒を飲むな、運動しろ、薬を飲め。それに対する答えは嫌ですって決まってるんだから健康診断なんてまったくの無駄。
そう思うんならば、金を払って時間を費やして健康診断に行けばいい。
健康診断にかかる時間や金銭のコストと、それで寿命が延びるかもしれないとか将来医療費が節約できるかもしれないとかそういうベネフィットとを天秤にかけて、どうしたいかは自分で考えるべき。
やりたくない人に無理やり健康診断を受けさせるってのは間違ってると思う。
> やりたくない人に無理やり健康診断を受けさせるってのは間違ってると思う。
注射器が怖い小学生かよ…何故やりたくないのかくらい書けよ病気になったら治療受けずにそのまま死にたいタイプなのか?
> 病気になったら治療受けずにそのまま死にたいその選択肢を俺から取り上げるのはやめてくれ、と思う。
健康診断を受けたからといって、誰もあなたの選択肢を取り上げたりはしませんよ。死に至る病だと判明した後、治療を受けずに死ぬのはあなたの自由です。
どうせそうするなら、健康診断なんかのコスト(時間と、そんなものがあるせいでむしりとられる健康保険料)を払いたくない、と言っているんだが。
> どうせそうするなら、健康診断なんかのコスト> (時間と、そんなものがあるせいでむしりとられる健康保険料)
健康保険料を稼いでいる働き手が、病気で稼げなくなったり保険金を消費するコストを考えれば、トータルでは健康診断したほうが得ですよ。
何が得かは人それぞれなのに、「~が得ですよ」ってそれを押し付けるのが、パタナリズム。
> 何が得かは人それぞれなのに
勘違いしてますね。健康保険システムは、日本という国全体で見て得になるからやってるわけです。自力でなんとかできる大金持ちにとっては不要でしかありませんが、それ以外の人も含めると、国全体で得になるわけです。
全体最適化に対して、俺には損になるから嫌だと拒否するのであれば、社会保障とかの仕組みのない/少ない国に行くしかないでしょう。
あなたが言うように一部の(多数の)利益のために他の一部の(少数の)不利益なんか知ったこっちゃないっていうならそれはそれでいいんだけど、それならお為ごかしみたいなことは言わずに盗人猛々しくやったらいいのになぁ、と思う。パタナリズムも嫌だけど、欺瞞的なのも嫌だ。
ほかの国に行くのはコストが高い。ハリポタの翻訳の人みたいに国に盗られる額が増えたらそうするけど。
国民皆保険からの脱退権が認められれば、そういうのもアリかもしれませんけど(医療費の七割は組合負担)。でも、日本は社会主義国家ですからー。
何周遅れかの議論になるけど、USTRは『皆保険に手を付ける気はない』と発言しているますし、日本医師会も「政府は、日本の公的医療保険制度はTPPの議論の俎上に上がらないと言っている。米国が公的医療保険そのものの廃止を要求してこないことは想定済みである。」と言っています。http://dl.med.or.jp/dl-med/etc/kokumin/2012/tpp.pdf [med.or.jp]
なので、この部分については既に終わった論点で、混合診療のほうがメインテーマ。
会社側の視点が欠けてますな。社員が不摂生して突然倒れられたりしたら、会社側としては困るわけで、金払ってでも健康診断させて、問題があるようなら、社員に生活習慣を改めさせるのは、会社の利益になるでしょう。
でもって、以下のように生活習慣の改善を拒否する社員は、存在自体がリスクなので、重要な仕事から外すとかいった措置になるかもしれませんが。>> どうせ健康診断受けたって言われることは、>> 酒を飲むな、運動しろ、薬を飲め。>> それに対する答えは嫌ですって決まってるんだからこの人は、だから、会社による健康診断を嫌ってるんでしょうかね。
もう一ついうと、今でこそ生活習慣病の早期発見が目的のように変化していますが、健康診断のもともとのルーツは肺結核さがしですよね。だから今でも胸部X線が義務付けられている(もちろん肺癌や心不全が見つかることもありますが)わけで。言うまでもなく、事業所での結核の発生は従業員の安全を大きく脅かしますから、その理由で従業員に健康診断を「受けさせる」義務があることになります。
いや、会社が奴隷を効率よくこき使うために無理やり健康診断を受けさせるっていうのならわかるんだ。でも健康保険のシステムとかってそういう名目じゃないでしょ。その余計なお世話ってのが気に入らない。
やりたくない人に(本人のためだからとか言って)無理やり健康診断を受けさせるってのは間違ってると思う。
読売新聞の記事に書いてあるのは、「社員の健康維持によって業務の効率を上げるのが目的」であって、本人のためだとは書いてませんね。
ストーリーにある「厚労省が医療費の削減を目的にして~」という話は、「ボーナスカットという発想になっているように思われる」と締めくくられていることからもわかるとおり、タレコミを書いた人かストーリーを採用した人が個人的に思っただけの話でしょ。
それに、ボーナス減少を受け入れれば健康診断を受けなくてもいいと言っているのだから、無理やり健康診断を受けさせているのとは違うのでは。
健康診断の根拠になる法律は、「労働者の安全と健康を確保する」をうたっているので、>>「社員の健康維持によって業務の効率を上げるのが目的」は違うと思うな。
労働安全衛生法とか健康保険のシステムとか自体がパタナリズム的で嫌。
>> ボーナス減少を受け入れれば健康診断を受けなくてもいい強盗が、殺されるって選択肢をくれてるんだから無理やり金を奪ってくのとは違う、と。
もしかしてアメリカから日本に出張中の共和党員の方ですか?
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人生unstable -- あるハッカー
またパタナリズムか (スコア:-1)
本来、健康診断なんて受けたい人だけ受ければいい。
受けない人がいると医療費がかさむとかいうのは
医療費を自分で払わないシステムがよくない。
どうせ健康診断受けたって言われることは、
酒を飲むな、運動しろ、薬を飲め。
それに対する答えは嫌ですって決まってるんだから
健康診断なんてまったくの無駄。
Re: (スコア:1)
心臓と、肺でしたが。
Re:またパタナリズムか (スコア:0)
そう思うんならば、金を払って時間を費やして健康診断に行けばいい。
健康診断にかかる時間や金銭のコストと、
それで寿命が延びるかもしれないとか
将来医療費が節約できるかもしれないとか
そういうベネフィットとを天秤にかけて、
どうしたいかは自分で考えるべき。
やりたくない人に無理やり健康診断を受けさせるってのは間違ってると思う。
Re: (スコア:0)
> やりたくない人に無理やり健康診断を受けさせるってのは間違ってると思う。
注射器が怖い小学生かよ…
何故やりたくないのかくらい書けよ
病気になったら治療受けずにそのまま死にたいタイプなのか?
Re: (スコア:0)
> 病気になったら治療受けずにそのまま死にたい
その選択肢を俺から取り上げるのはやめてくれ、と思う。
Re: (スコア:0)
健康診断を受けたからといって、誰もあなたの選択肢を取り上げたりはしませんよ。
死に至る病だと判明した後、治療を受けずに死ぬのはあなたの自由です。
Re: (スコア:0)
どうせそうするなら、健康診断なんかのコスト
(時間と、そんなものがあるせいでむしりとられる健康保険料)
を払いたくない、と言っているんだが。
Re: (スコア:0)
> どうせそうするなら、健康診断なんかのコスト
> (時間と、そんなものがあるせいでむしりとられる健康保険料)
健康保険料を稼いでいる働き手が、病気で稼げなくなったり保険金を消費するコストを
考えれば、トータルでは健康診断したほうが得ですよ。
Re: (スコア:0)
何が得かは人それぞれなのに、「~が得ですよ」
ってそれを押し付けるのが、パタナリズム。
Re: (スコア:0)
> 何が得かは人それぞれなのに
勘違いしてますね。
健康保険システムは、日本という国全体で見て得になるからやってるわけです。
自力でなんとかできる大金持ちにとっては不要でしかありませんが、それ以外の
人も含めると、国全体で得になるわけです。
全体最適化に対して、俺には損になるから嫌だと拒否するのであれば、
社会保障とかの仕組みのない/少ない国に行くしかないでしょう。
Re: (スコア:0)
あなたが言うように一部の(多数の)利益のために他の一部の(少数の)不利益なんか
知ったこっちゃないっていうならそれはそれでいいんだけど、
それならお為ごかしみたいなことは言わずに盗人猛々しくやったらいいのになぁ、と思う。
パタナリズムも嫌だけど、欺瞞的なのも嫌だ。
ほかの国に行くのはコストが高い。ハリポタの翻訳の人みたいに国に盗られる額が増えたらそうするけど。
Re: (スコア:0)
国民皆保険からの脱退権が認められれば、そういうのもアリかもしれませんけど(医療費の七割は組合負担)。
でも、日本は社会主義国家ですからー。
Re: (スコア:0)
TPP参加で日本もやばい?「アメリカの保険システムがどれだけ最低なのか」恐怖の現状 [labaq.com]
TPPで「国民皆保険」崩壊 病院にかかれなくなる庶民 [tanakaryusaku.jp]
Re: (スコア:0)
何周遅れかの議論になるけど、USTRは『皆保険に手を付ける気はない』と発言しているますし、
日本医師会も「政府は、日本の公的医療保険制度はTPPの議論の俎上に上がらないと言っている。米国が公的医療保険そのものの廃止を要求してこないことは想定済みである。」と言っています。
http://dl.med.or.jp/dl-med/etc/kokumin/2012/tpp.pdf [med.or.jp]
なので、この部分については既に終わった論点で、混合診療のほうがメインテーマ。
Re: (スコア:0)
> やりたくない人に無理やり健康診断を受けさせるってのは間違ってると思う。
会社側の視点が欠けてますな。
社員が不摂生して突然倒れられたりしたら、会社側としては困るわけで、
金払ってでも健康診断させて、問題があるようなら、社員に生活習慣を改めさせるのは、
会社の利益になるでしょう。
でもって、以下のように生活習慣の改善を拒否する社員は、存在自体が
リスクなので、重要な仕事から外すとかいった措置になるかもしれませんが。
>> どうせ健康診断受けたって言われることは、
>> 酒を飲むな、運動しろ、薬を飲め。
>> それに対する答えは嫌ですって決まってるんだから
この人は、だから、会社による健康診断を嫌ってるんでしょうかね。
Re:またパタナリズムか (スコア:1)
もう一ついうと、今でこそ生活習慣病の早期発見が目的のように変化していますが、健康診断のもともとのルーツは肺結核さがしですよね。だから今でも胸部X線が義務付けられている(もちろん肺癌や心不全が見つかることもありますが)わけで。
言うまでもなく、事業所での結核の発生は従業員の安全を大きく脅かしますから、その理由で従業員に健康診断を「受けさせる」義務があることになります。
Re: (スコア:0)
いや、会社が奴隷を効率よくこき使うために無理やり健康診断を受けさせるっていうのならわかるんだ。
でも健康保険のシステムとかってそういう名目じゃないでしょ。その余計なお世話ってのが気に入らない。
やりたくない人に(本人のためだからとか言って)無理やり健康診断を受けさせるってのは間違ってると思う。
Re: (スコア:0)
読売新聞の記事に書いてあるのは、「社員の健康維持によって業務の効率を上げるのが目的」であって、本人のためだとは書いてませんね。
ストーリーにある「厚労省が医療費の削減を目的にして~」という話は、「ボーナスカットという発想になっているように思われる」と締めくくられていることからもわかるとおり、タレコミを書いた人かストーリーを採用した人が個人的に思っただけの話でしょ。
それに、ボーナス減少を受け入れれば健康診断を受けなくてもいいと言っているのだから、無理やり健康診断を受けさせているのとは違うのでは。
Re: (スコア:0)
健康診断の根拠になる法律は、
「労働者の安全と健康を確保する」をうたっているので、
>>「社員の健康維持によって業務の効率を上げるのが目的」
は違うと思うな。
労働安全衛生法とか健康保険のシステムとか自体がパタナリズム的で嫌。
>> ボーナス減少を受け入れれば健康診断を受けなくてもいい
強盗が、殺されるって選択肢をくれてるんだから無理やり金を奪ってくのとは違う、と。
Re: (スコア:0)
もしかしてアメリカから日本に出張中の共和党員の方ですか?