パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

自曲カラオケをヘビロテして著作権料1700万円不正受領」記事へのコメント

  • この件いろいろと気になったんで JASRACの規約集 [jasrac.or.jp]を調べたんですが、JASRACのカラオケ配信、およびインタラクティブ配信は時間割で支払うようなものはなく、基本的に従量換金のようです。
    にも関わらず通信カラオケ屋の契約には、一ヶ月定額制の家庭用カラオケサービスがあるんです。おそらくそこを付いたもののようですね。

    業務用カラオケは第十節にあるんですが、これは一曲ごとに報告しろというプランではなく、十万回再生ごとに、定額を加算して支払うという形式になっているようです。で、これ料金が一番安い大手カラオケ配信会社並みの150,000件以上でも一曲当たり7円という価格になります。
    で業務用カラオケの定義は

    放送及び有線放送以外の公衆送信並びにそれに伴う複製により業務用通信カラオケ(通信カラオケのうち、カラオケ施設、社交場等の事業所を対象とした

    • by Anonymous Coward

      以上から推測ですが、今回は業務用カラオケの話ではないと思います。個人が業務用カラオケを自宅に引くのはまず難しいですし、業務用を引くと、もれなくJASRACから所場代の請求も来るわけですし、メリットもないので。

      いつからJASRACがそんな所場代まで請求するようになっているのか、求釈明!

      • カラオケ法理 [wikipedia.org]というやつですよ。
        これ昔はこんな感じでおおざっぱでよかったんですが、この法理をクラウド上においたシステムを操作するみたいな今の時代になると万能すぎていろいろと弊害が出ているんで(たとえばVPS屋がSubsonicみたいなストリーミングソフトのインストール方法を案内するとカラオケ法理が適用されて権利侵害になるとか)いい加減何とかして欲しいところ。

        親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

処理中...