アカウント名:
パスワード:
コプロって何を指している? FPU?
タレこみにあるような携帯電話のベースステーションとかアクセスポイントならコプロ(FPU)なんて邪魔ですね。
この手の製品ってのは開発スピードとコストが命です。場合によっては規格がドラフト状態のときから開発していないと商売にならないことがあります。
たとえ回路的に比較的簡単な暗号ですら専用チップ作っている金と時間なんてありません。チップの製造は1とか2ヶ月の時間と数百万円かかります。規格案
> もっと高い周波数のRadio Frequency(無線周波数)で行うような物なのでしょうか。
違います。ちなみにお書きのようなものを作るとするならば、素直に普通のローパス型のノイズしぇーパーを使うとすると、無線が数ギガヘルツとして、送信側で50デシベル程度、受信側でオーバー100デシベル程度必要ですから、数100GHzで動作する回路が必要となり、まだまだ実用的では有りません(その上、そんな大変なことをやってもなんのメリットも得られません)。
むしろたとえるなら、70年代から80年代にかけてビデオを取り扱う際にTVやビデオレコーダがアナログで取り扱っていたものが、現在DVD,DVに代表されるデジタル処理(しかも、パソコンを使えばソフトウェア処理)によって扱われているのと同じことを無線技術で実現しようとしていると考えるほうが例えとして適当ではないかと考えます。
そのあたりのコンセプトについては
http://www.sdrforum.org/
をご参照ください。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人
ふーん (スコア:0, 余計なもの)
暗号なら専用チップ作った方が有利かと
ゲーム機とかパワーが足りない場合に最も有効だったりするがどうなんだろう。
全部動く事は稀だし動いていない場合は電源をカットすると思うので消費電力は
普通の
Re:ふーん (スコア:2, 参考になる)
> 暗号なら専用チップ作った方が有利かと
コプロって何を指している? FPU?
タレこみにあるような携帯電話のベースステーションとかアクセスポイントならコプロ(FPU)なんて邪魔ですね。
この手の製品ってのは開発スピードとコストが命です。場合によっては規格がドラフト状態のときから開発していないと商売にならないことがあります。
たとえ回路的に比較的簡単な暗号ですら専用チップ作っている金と時間なんてありません。チップの製造は1とか2ヶ月の時間と数百万円かかります。規格案
そうか、用途は3G携帯基地局やソフト無線 (スコア:1)
1995年頃の、黎明期の個人向けインターネットプロバイダが、
単体の家庭用アナログモデムを大量に積み上げて(個別の小さなCPU)、
ユーザーからのダイアルアップ接続を受けていたのが、
そのうちに、
ユーザーからのアナログ回線のダイアルアップを、
INS1500回線で接続して、1つのプロセッサーで一括して処理できる、Ascend MAX4000のようなアクセスサーバ(集合プロセッサ)に
機材が変化していったのと同じような感じかな。
でも、「160MHzのpicoCHIPは600MHzのTIのTMS320C6415より19倍速い」ということから、
門外漢が数字だけで単純に考えると、1つのpicoCHIPに集積するよりも、
単体のパッケージの160MHz ARM9プロセッサを430個積んだ基板を作ったほうが
処理能力が高いような気
Re:そうか、用途は3G携帯基地局やソフト無線 (スコア:1, 参考になる)
> もっと高い周波数のRadio Frequency(無線周波数)で行うような物なのでしょうか。
違います。ちなみにお書きのようなものを作るとするならば、素直に普通のローパス型のノイズしぇーパーを使うとすると、無線が数ギガヘルツとして、送信側で50デシベル程度、受信側でオーバー100デシベル程度必要ですから、数100GHzで動作する回路が必要となり、まだまだ実用的では有りません(その上、そんな大変なことをやってもなんのメリットも得られません)。
むしろたとえるなら、70年代から80年代にかけてビデオを取り扱う際にTVやビデオレコーダがアナログで取り扱っていたものが、現在DVD,DVに代表されるデジタル処理(しかも、パソコンを使えばソフトウェア処理)によって扱われているのと同じことを無線技術で実現しようとしていると考えるほうが例えとして適当ではないかと考えます。
そのあたりのコンセプトについては
http://www.sdrforum.org/
をご参照ください。
ソフト無線とデジタルアンプを少し検索してみました。 (スコア:2, 参考になる)
ソフト無線とデジタルアンプは、直接の関係は無いんですね。
無線の送信を単純に分解すると、
発振(搬送波作成)→変調(搬送波にデータを付加)→増幅(出力アンプ)
ソフト無線は、このうちの、「発振&変調」をデジタル化するもので、
最近話題になっているソフト無線は、
「PCMで発振&変調(この部分がデジタル)」+「アナログ出力アンプ」
という構成なのですね。
デジタルアンプは、文字通り「単なるアンプ」なので、原理的には、
ソフト無線の最終段の出力アンプとして組み合わせる事も不可能ではないが、
SHARPのオーディオ用アンプで44.1khzの出力を取り出すのに、
2.8MHzの1bitパルスが必要(再現させるターゲット信号の64倍)なので、
そこから単純計算しても、2.412GHzの搬送波を発振するのには、150GHzの1bitパルスが必要で、実用的に使うため帯域を広げたりS/N比を稼ぐには、
さらにその数倍の、超高速なパルスを作らないと実現できないのですね。
高い周波数の無線機器で考えると(僕には)分かりにくいので、
音声帯域用のオーディオ信号の機器に例えて考えると、
●アナログ回路で発振→●アナログ変調→●アナログアンプ増幅、
している、昔のアナログ携帯電話やアマチュア無線機は、
「アナログシンセサイザー」と同じ原理で、
●アナログ発振→■デジタル制御で変調→●アナログアンプ増幅、と、
■単機能DSPでPCMデジタル[発振+変調]→●アナログアンプ増幅、
のような、現在のデジタル携帯電話や、IEEE 802.11b/a無線LANカードは、
「YAMAHAのDX7や、RolandのD-50」のようなタイプの、
DSPに使えるゲート数や動作周波数が遅かった時代に作られていた、
「デジタルシンセサイザー」と似たような成り立ちで、
さらにその次の世代の、ソフト無線は、
処理能力が猛烈に高くなったパソコン上で、
シンセサイザーエミュレートソフトを走らせて、
16bit/44.1khz出力のサウンドカードから音を出すだけで、
「1台のパソコンが、「DX7」としても「D-50」としても使える。
ということなのですね。
(一つのプロセッサーとD/Aコンバーターで、IEEE 802.11bとBluetoothとPHSが処理できる)
ということは、SDR(ソフトウエア無線)を実用化する為には、
パソコンのサウンドカードのD/Aコンバーターは44.1khzだけれど、
無線送信用に2GHz帯の搬送波を作るには、
動作クロック4GHz以上のD/Aコンバーターが必要なのですか・・・。
高価で特殊な測定機器では無く、家庭用の機器としてそこまで凄い物が作れる時代が来るんですね。
なぜだか少し、空恐ろしい気分・・・。
機械いじりは好きなのですが、私には、
トランジスタラジオ組み立てとかアマチュア無線国試問題丸暗記、
程度の単純な知識しか無いので、
最近どんどん民生品レベルにまで降りてきたスペクトラム拡散とか
CDMAとかUWB(ウルトラワイドバンド)のような新しい概念の技術を知るたびに、
「こんな、宇宙人のテクノロジーみたいなのが動くのか!」と驚きっぱなしです。(笑
Re:そうか、用途は3G携帯基地局やソフト無線 (スコア:0)
カワ(・∀・)ィィ!!