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Each processor is a capable 16-bit device with its own arithmetic units, processing elements, both program & data memory,...
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
ふーん (スコア:0, 余計なもの)
暗号なら専用チップ作った方が有利かと
ゲーム機とかパワーが足りない場合に最も有効だったりするがどうなんだろう。
全部動く事は稀だし動いていない場合は電源をカットすると思うので消費電力は
普通の
Re:ふーん (スコア:0)
たとえば、シグナル処理の基本、フーリエ変換などを考えると、常道では高速フーリエ変換(FFT)アルゴリズムで、三角関数&浮動小数演算(とその応用解法で)でごりごり解くんでしょうが、演算ユニットが数百あるなら、必要とする要素数が256とか512程度なら、各演算ユニットに1要素を割り当てて元信号の積和で相互相関を求めてしまってもいいわけで。FPUなくても整数積和ならそれなりに早いわけですし、なんせ、全要素が並列処理されるわけですから、これは速そう。
こんな調子で、数百のポリゴン一気に並列変換、なんてのも演算部分の工夫次第でありそう。
従来の(実行エンティティが1つの)ノイマン型計算機でのベストなアルゴリズムが通用しない、一つの方向性でいいかもしれませんね。
#一人の天才より数百人の凡人が有用なこともある
#それが単純な作業であればあるほど。
整数演算限定のワンチップスーパーコンピュータ (スコア:1)
スーパーコンピューターのアーキテクチャー [nifty.com]
低価格なRISCプロセッサにソフトウェア的にベクトル化可能な機構を組み合わせて実現する、擬似ベクトル型スーパーコンピューター(日立SR8000/SR2201)や、
SMP稼動させた大量な数のCPUとメモリの間を、クロスバースイッチによって結んだ密結合システムであるNUMAアーキテクチャー型スーパコンピュータ(SGI3000)、
のような考え方のシステムを、丸ごと1チップ上に集積した、
機能限定のワンチップスーパーコンピュータ。
たしか、FPUやSIMDは、ARM10やARM11以降のコアでしか実装できないはずですが、
ARM9でも、DSP拡張のIPコアは追加できるので、
picoCHIPは、それを上手く使うつもりなのかもしれません。(素のARM9コアだけでは並列化の意味が薄そうなので)
ARMアーキテクチャの特徴 [atmarkit.co.jp]
そう考えると、picoCHIPがARM9を採用したのは残念だ。
ARM9では無く、
intelのMMXやSSEのようなSIMDユニットや、FPUが載っているCPUコアを
使っていれば、完全なワンチップスーパーコンピュータになれたかもしれないのに。
Re:ふーん (スコア:1, すばらしい洞察)
ルーティング管理が大変そうだ(笑 (スコア:1)
ここまで経路選択の自由度が高いネットワークだと、
ルーティング情報の管理が大変そう。
(経路がリアルタイムに動的変化するようだし)
TCP/IPでの、スイッチやルータの設定ミスで、
パケットが同じ所をグルグル回ったり、
すごく遠回りして辿りついたりするみたいに(笑。
動的再構成可能なプロセッサとは、つまり、
クロスバースイッチグリッド集積回路、と受け取って考えていいのかな?
コアを遊ばせないプログラミングテクニック (スコア:1)
(1つのARMコアを、普通のCPU内部のパイプラインの1段として、
さらに同時にそのパイプラインを、VLIWの並列ユニット1単位として使うようなアーキテクチャだから)
このPicoChipの能力を引き出すのには、
スカラー式の超並列スーパーコンピューターでの、
「できるだけプロセッサーを遊ばせずに、高い処理能力を引き出すプログラミングテクニック」
と同じスキルが必要になると思う。難易度高そうだ~。
自己訂正 (スコア:1)
↓
1つのARMコアを、普通のCPU内部のパイプライン内の1ステージとして
の方が正しい表現、伝わりやすい表現、だった・・・
Re:ふーん (スコア:0)