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改正消防法により過疎地からGSが消える「2月危機」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    「エネ庁は、規制が適用される13年2月時点で設置から40年以上経過するタンクへの油漏れ対策に3分の2を補助しており、11月末までに約4500件、84億円を補助した。」( 毎日 jp の記事のリンク先より引用)

    84億円÷4500件÷2/3=280万円

    数百万円と書いてますが、平均280万円かかって、93.3万円が自己負担。どうして、数百万とだけ書くんだろうね?

    • by Anonymous Coward

      日本全国で 4 万 3000 基あるうちの、補助金をうけることができたのが4500件だから、あなたの言っているのは少数派

      • by Anonymous Coward

        補助金の対象外ならそのまま使ってても良いんじゃないの?

        • by Anonymous Coward

          支給した補助金が少なくて、圧倒的大多数のGSは補助金を受けられなかった。
          補助金を受けられなかったGSは100%自己負担で回収するほかないが、数百万円でできるのはFRPで内側を補修する工法で、10~15年の延命程度。
          長期的な経営を前提にしたタンクの改修だと1000万は超える。

          田舎にある個人経営・小規模経営のGSだと、店舗数が少なく、改修工事の間は営業ができない。
          ただでさえ経営難のところ、長期休業することができない。
          地域に他のGSが無い場合、改修したくても改修ができないという事情もある。

          赤字経営のGSの場合、廃業したくてもできない事情もある。
          廃業するには地下タンクを撤去しないといけないが、その費用も出せない。
          そのため、補助金で撤去費用の一部をねん出して廃業するというGSもあると思う。

          天下り電力会社には巨額の支援をして原発なんか推進させてるくせに、GSの支援の予算はたった84億円かよ…。

          • >天下り電力会社には巨額の支援をして原発なんか推進させてるくせに、GSの支援の予算はたった84億円かよ…。

            電力はほぼ確実に全国民が使いますが、GSはそうとは限らないですからね・・・。

            とはいえ、やっぱりGSはある程度の間隔で置かなきゃいけないんじゃないかと思っています。
            特に過疎地域では、それこそ補助金出してでも設置し続けないと。
            まぁその過疎地域に、タンクローリーが通れるだけの道路も作らなきゃ(保守もしなきゃ)ならんのですが・・・。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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