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レコードブーム再来? 昨年のレコード出荷、一昨年の二倍に」記事へのコメント

  • >レコード業界に詳しい塙耕記さんは、「温かみのあるレコードらしい音に魅力を感じた人が、再びレコードに戻ってきているのではないか」と話しています。

    「レコードらしい音」って具体的にはどういう音なんだろう。
    イコライザーやらアンプやスピーカーでナンボでも音は変わると思うけど、それとは違う?
    なんとなくAMトランジスタラジオから流れてくる音楽を想像してしまう。

    • by Anonymous Coward

      ヒント:CDのサンプリング周波数

      • Re: (スコア:4, 興味深い)

        サンプリング周波数を問題視する人は多く、問題がないとは言いませんが大きな問題ではないと
        思いますよ。
        まず、レコードを192kHzでサンプリングしてFFTで周波数成分を見ても22kHz以上の音などないに等しいです。
        また20kHz以上の音が聞こえるという科学的根拠はないので、44.1kHzというサンプリングレート、
        記録できる上限が22kHzというCDの規格で十分です。

        で、現在のオーディオ用DACで使われている8倍オーバーサンプリングのインタポレーションフィルタや
        ΔΣ変調方式のDACは22kHzまでの源信号をよく再現します。22kHzまでであれば、CDでもほぼ正確に
        再現できる

        • by Anonymous Coward on 2013年01月07日 13時13分 (#2301659)

          表現がおかしいな。RIAAは高域と低域をイコライジングしているだけですよ。
          テープも普通にイコライジングします。
          最新のサンダーボルトのLVDSだって、高域のイコライジングすることによって10Gbpsの領域でメタルで伝送ができるのですよ。もっとも、コネクタの直下にドライバICを仕込むという大変な伝送速度ではあるけど。

          親コメント

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