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レコードブーム再来? 昨年のレコード出荷、一昨年の二倍に」記事へのコメント

  • >レコード業界に詳しい塙耕記さんは、「温かみのあるレコードらしい音に魅力を感じた人が、再びレコードに戻ってきているのではないか」と話しています。

    「レコードらしい音」って具体的にはどういう音なんだろう。
    イコライザーやらアンプやスピーカーでナンボでも音は変わると思うけど、それとは違う?
    なんとなくAMトランジスタラジオから流れてくる音楽を想像してしまう。

    • もう20年くらい前にしか聞いていませんが、いまだにレコードの音のほうが好きです。
      感覚でいうと、ドラムの音などが、CDだと管弦楽器のようなどちらかというと高音主体なのですが、
      レコードの場合タイコのようなずっしりした音に感じます。
      ただ、当時はそれほどCDに入れるための録音技術がなかったためにそうだったかも知れません。
      実家を出てからレコードを聴いていないのと、環境等のため音楽を聴くことはできなくなりましたが当時はそんな感想でした。
      逆に言えば、ジャズなどはCDで聴くほうが好きでした。
      • by Anonymous Coward on 2013年01月07日 18時48分 (#2301855)

        良く分かります。
        特に、安いCDプレーヤーですと、増幅回路をケチっているので、高音がヒステリックになります。
        耳に付く音なので、高音主体と感じるわけですね。
        対して、レコードは、一部のオーディオマニアが信じているのとは異なり、その高域性能は針の接触径に依存します。
        針の接触径以下の溝も拾いはしますが、それはただ暴れているだけですね、砂利道を走る車の振動と同じで、制御された音ではありません。つまり、レコードはそもそも高域が出ない、から、それがヒステリックになることもない。

        一方で、レコードの針が拾うのは、主に溝によってもたらされた振動ですが、ぶっちゃけ振動なら何でも拾います。
        スピーカーの音圧や、床からの振動、駆動モーターの僅かなブレも、几帳面に拾って、増幅してくれます。
        それらは、主に低周波(高周波はインシュレータでダンピングされてしまいます)ですので、低域が豊かに感じられるわけです。
        と言っても、プレーヤー側でも対策していますから、マイクのハウリングほど顕著には出ませんが。

        オーディオ評論家の故・長岡鉄男氏は、レコードプレーヤーも振動対策を徹底するとCDプレーヤーの音に近づいてくる、と言っておられました。私の家にレコードがあったのなんて、ほんの子供のころのことですので、実のところ、どうかは知りませんが。

        レコードをやたら持ち上げる知人が、プレーヤーをカラーボックスの上に置いて聞いており、思いっきり床の振動を拾った音を聞いていました。この知人は、さすがにどうかと思いますが、聴感の好みはそれぞれですし、おっしゃっている事は説明可能で、けっして気のせいではありませんので、それはそれで良いと思いますね。

        親コメント
        • by Garry (9310) on 2013年01月08日 10時41分 (#2302072)
          当時実家には、3つスピーカーがあり、
          1つは、ジャズ、1つは、クラッシック、1つは特徴なしでした。
          特に、クラッシックのスピーカーはどんな音楽をかけても眠くなるような音になりましたが、好きなスピーカーでした。
          原音に忠実ではないですが、聞いていて気持ちいい音が1番だと思います。
          親コメント

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