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レコードブーム再来? 昨年のレコード出荷、一昨年の二倍に」記事へのコメント

  • >レコード業界に詳しい塙耕記さんは、「温かみのあるレコードらしい音に魅力を感じた人が、再びレコードに戻ってきているのではないか」と話しています。

    「レコードらしい音」って具体的にはどういう音なんだろう。
    イコライザーやらアンプやスピーカーでナンボでも音は変わると思うけど、それとは違う?
    なんとなくAMトランジスタラジオから流れてくる音楽を想像してしまう。

    • by Anonymous Coward on 2013年01月08日 9時40分 (#2302042)

      レコーディングエンジニアでDJもしてます
      デジタル音源を逆RIAAイコライザでレコードと同じように処理し
      再生時にフォノアンプを使うとデジタル音源でも限りなくレコードと同じ特性の音になります
      周波数特性は同じはずなのに音は全く違うんで面白いです
      レコードはレコード材質(ポリ塩化ビニル)の音が出ててそれが好まれる原因だと思います

      レコードを一枚一枚ダイレクトカッティングする機械も所有していますが
      レコード盤の材質を変えると驚くほど音が変わりますよ
      アセテートだと中音にかたまりやすく、下敷きにカッティングすると低音が全く無いスカスカの音に
      レコードの溝も深く掘ると音圧が上がったり、深すぎると針が飛んだり

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      • by nemui4 (20313) on 2013年01月08日 11時25分 (#2302101) 日記

        なるほど、針で直接こする(?)から素材の影響がモロに出るんですね。

        子供の頃に雑誌とかのオマケについてきたペラペラのソノシート(材質はなんだろう)を何枚か持ってたんだけどあれもまた独特の音があったんだろうなぁ。
        本棚に仕舞っておいたのに、いつの間にか親に捨てられてた・・・

        親コメント

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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