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>レコード業界に詳しい塙耕記さんは、「温かみのあるレコードらしい音に魅力を感じた人が、再びレコードに戻ってきているのではないか」と話しています。
「レコードらしい音」って具体的にはどういう音なんだろう。イコライザーやらアンプやスピーカーでナンボでも音は変わると思うけど、それとは違う?なんとなくAMトランジスタラジオから流れてくる音楽を想像してしまう。
良く分かります。特に、安いCDプレーヤーですと、増幅回路をケチっているので、高音がヒステリックになります。耳に付く音なので、高音主体と感じるわけですね。対して、レコードは、一部のオーディオマニアが信じているのとは異なり、その高域性能は針の接触径に依存します。針の接触径以下の溝も拾いはしますが、それはただ暴れているだけですね、砂利道を走る車の振動と同じで、制御された音ではありません。つまり、レコードはそもそも高域が出ない、から、それがヒステリックになることもない。
一方で、レコードの針が拾うのは、主に溝によってもたらされた振動です
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
懐古補正? (スコア:2)
>レコード業界に詳しい塙耕記さんは、「温かみのあるレコードらしい音に魅力を感じた人が、再びレコードに戻ってきているのではないか」と話しています。
「レコードらしい音」って具体的にはどういう音なんだろう。
イコライザーやらアンプやスピーカーでナンボでも音は変わると思うけど、それとは違う?
なんとなくAMトランジスタラジオから流れてくる音楽を想像してしまう。
Re: (スコア:0)
感覚でいうと、ドラムの音などが、CDだと管弦楽器のようなどちらかというと高音主体なのですが、
レコードの場合タイコのようなずっしりした音に感じます。
ただ、当時はそれほどCDに入れるための録音技術がなかったためにそうだったかも知れません。
実家を出てからレコードを聴いていないのと、環境等のため音楽を聴くことはできなくなりましたが当時はそんな感想でした。
逆に言えば、ジャズなどはCDで聴くほうが好きでした。
Re: (スコア:1)
良く分かります。
特に、安いCDプレーヤーですと、増幅回路をケチっているので、高音がヒステリックになります。
耳に付く音なので、高音主体と感じるわけですね。
対して、レコードは、一部のオーディオマニアが信じているのとは異なり、その高域性能は針の接触径に依存します。
針の接触径以下の溝も拾いはしますが、それはただ暴れているだけですね、砂利道を走る車の振動と同じで、制御された音ではありません。つまり、レコードはそもそも高域が出ない、から、それがヒステリックになることもない。
一方で、レコードの針が拾うのは、主に溝によってもたらされた振動です
Re:懐古補正? (スコア:1)
1つは、ジャズ、1つは、クラッシック、1つは特徴なしでした。
特に、クラッシックのスピーカーはどんな音楽をかけても眠くなるような音になりましたが、好きなスピーカーでした。
原音に忠実ではないですが、聞いていて気持ちいい音が1番だと思います。