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「電子書籍が紙の本を殺す」というのは言い過ぎ?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    電子書籍が現状みたいな電子書籍のメリットを全く生かせてない限りはね。
    好きな本を本棚にずらっと並べる幸せとかはとりあえず置いておくとして、
    現状の電子書籍ってどこでも読めることとかさばらないこと以外なんかメリットあるの?

    個人的な不満
    ・DRMのせいで自分でアーカイブできない(一番深刻。一度読むだけならレンタルや図書館で十分)
    ・一元管理(ほぼ)不可能(この出版社はこっちのストアにあるけどあの出版社は別のストアにしかない。読む本が非常に限られてれば問題ないかも?)
    ・使い勝手が悪い(紙の本の「だいたいこのへんに書いてあったはず」が使えない。検索機能はいいんだけどね)
    ・安くない(実店舗分とか印刷分のコストは全部儲けなの?)

    • by Anonymous Coward

      > (紙の本の「だいたいこのへんに書いてあったはず」が使えない

      スライダーでページ選べる機能が付いてれば充分だと思うけど、
      そういうことではない?

      • by Anonymous Coward on 2013年01月09日 9時56分 (#2302765)

        体が覚えてる、ってのが使えないからでしょう。
        電子書籍の場合は、書籍名やだいたいのページ数という少ない情報で覚えるしかないですが、
        それぞれ違う実体を持つ書籍なら、五感をフル活用して覚えられますから。

        # さすがに味覚で覚えるのは無理か?

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          物書きをしている叔父は、自分辞書なら使いたいのは匂いだけでも判るといってましたね。
          あと、目をつぶっても対象項目の数ページ以内はパラパラっとして開けられ、実際探すのは1秒かかる事なんてまず無い。

          結局そういうのは意識せずにも体の中にもインデックスが出来上がっているんでしょうね。
          そして電子書籍の問題は、検索行動自体は速いかもしれなけど、手持ちのインデックスを引き渡せないから毎回頭から探すようになるのかな。

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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