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「電子書籍が紙の本を殺す」というのは言い過ぎ?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    電子書籍が現状みたいな電子書籍のメリットを全く生かせてない限りはね。
    好きな本を本棚にずらっと並べる幸せとかはとりあえず置いておくとして、
    現状の電子書籍ってどこでも読めることとかさばらないこと以外なんかメリットあるの?

    個人的な不満
    ・DRMのせいで自分でアーカイブできない(一番深刻。一度読むだけならレンタルや図書館で十分)
    ・一元管理(ほぼ)不可能(この出版社はこっちのストアにあるけどあの出版社は別のストアにしかない。読む本が非常に限られてれば問題ないかも?)
    ・使い勝手が悪い(紙の本の「だいたいこのへんに書いてあったはず」が使えない。検索機能はいいんだけどね)
    ・安くない(実店舗分とか印刷分のコストは全部儲けなの?)

    • by Anonymous Coward on 2013年01月09日 10時31分 (#2302797)

      何より最悪なのは「読み辛い」事。
      だからガジェッターみたいなのとかは飛びつくが、その中でも常に本を読む様な人は使わなくなる。
      残るのは元々余り読まない人々だから、そりゃ減るだろ。

      本の保存?そりゃ大変て言えば大変だけど、沢山読む人間からすればずっとやって来た事ですから、
      電子書籍擁護の人が言う様に、毎回購入する時に悩み苦しむもんじゃない。大掃除の時なんかに「どうしよっか?」て程度。
      好きな本を持ち運ぶ?いや、出先で本が無くなったり切れたらその場で買う。キオスクでもコンビニでも新刊が有る。

      >電子書籍に向いているフィクションのようなジャンルとノンフィクションや文芸小説などのように向いていないジャンルがあるのではないか
      カタログとか辞書(良く忘れられるが、電子辞書は立派な電子書籍で普及している)には良いし、忘れた頃に必要になるマニュアル類には良いだろう。
      けど、年がら年中購入している物に対しての利点ってのは、驚くほどに無い。というかとっかえひっかえしたが無かった。

      フィクションとかノンフィクションなんて内容の区切りでは無く、継続して読むか読まないか、って所だと思う。
      良く電子書籍の利点としてあげられる「蔵書を持ち運べる」って奴。
      基本的に人間は並列して文章は読まない。
      って事は、これは「読まない物を持ち運ぶ事により、読みたくなった時に直ぐ読める」て事。
      それは即ち「困った時にマニュアルが直ぐに出せる」というのと一緒で、「読む利点」では無い事に注意。

      普及の為を考慮するなら、文芸よりは圧倒的に時事ネタだろう。
      その点、Flipboardとか電子書籍として見ると良く考えられていると思う。
      同様の横断的な雑誌ツールなんか電子書籍端末用に作れば悪くないだろう。
      国内ならShufoo!のチラシを即座に表示できるだけでも、受け入れられると思うよ。

      親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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