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「電子書籍が紙の本を殺す」というのは言い過ぎ?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    電子書籍が現状みたいな電子書籍のメリットを全く生かせてない限りはね。
    好きな本を本棚にずらっと並べる幸せとかはとりあえず置いておくとして、
    現状の電子書籍ってどこでも読めることとかさばらないこと以外なんかメリットあるの?

    個人的な不満
    ・DRMのせいで自分でアーカイブできない(一番深刻。一度読むだけならレンタルや図書館で十分)
    ・一元管理(ほぼ)不可能(この出版社はこっちのストアにあるけどあの出版社は別のストアにしかない。読む本が非常に限られてれば問題ないかも?)
    ・使い勝手が悪い(紙の本の「だいたいこのへんに書いてあったはず」が使えない。検索機能はいいんだけどね)
    ・安くない(実店舗分とか印刷分のコストは全部儲けなの?)

    • DNPがストアアプリを管理するアプリを出してたような。それで一元管理できますぜ。泥縄感というか本末転倒感が凄いけど。

      --
      ◆IZUMI162i6 [mailto]
      親コメント
      • 最終的にその手のアプリが決済と客の窓口となり、コンテンツの実態は出版社側で用意するのが理想では?
        コンテンツを買うのにAmazonやiTSになんでわざわざお金を払う必要が有るのか?
        そこの出している機器へのサービスとしてなら分かるけど、コンテンツの独立性とコスト的に考えればマイナス要因。
        理想を言えば作者とユーザーの間は一段でも少ない方が良い筈。

        DNPってなんだかんだと言っても出版関連限定の金融って面もあるから、決済なんかを取りまとめるのには違和感は無い。
        AmazonにしてもiTSにしてもその辺り、出版業務へのコミットがほとんどない。
        将来的には既存出版資産が全て電子化された後なんかには、しぶしぶ始めるかもしれないけども。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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