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「電子書籍が紙の本を殺す」というのは言い過ぎ?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    電子書籍が現状みたいな電子書籍のメリットを全く生かせてない限りはね。
    好きな本を本棚にずらっと並べる幸せとかはとりあえず置いておくとして、
    現状の電子書籍ってどこでも読めることとかさばらないこと以外なんかメリットあるの?

    個人的な不満
    ・DRMのせいで自分でアーカイブできない(一番深刻。一度読むだけならレンタルや図書館で十分)
    ・一元管理(ほぼ)不可能(この出版社はこっちのストアにあるけどあの出版社は別のストアにしかない。読む本が非常に限られてれば問題ないかも?)
    ・使い勝手が悪い(紙の本の「だいたいこのへんに書いてあったはず」が使えない。検索機能はいいんだけどね)
    ・安くない(実店舗分とか印刷分のコストは全部儲けなの?)

    • by Anonymous Coward

      洋書のハードカバー版は大きくて鞄に入れて運ぶにはかさばるし重いものが多いから、電子書籍リーダーにデータとして収まってくれたらかなり楽になれると思う。専門書も頑丈で重いけど一般向けの読み物でもズシッとくるものが多いから、本を“読む”のが好きな人は電子書籍に行くんじゃないかな。
      日本では出版各社の思惑で電子書籍が出遅れている間に自炊ブームが起こった。
      グーテンベルクは自炊ブームに「デジタル時代の手写本」を見て、笑うどころか複雑な気分になるかも。

      • by Anonymous Coward on 2013年01月09日 19時01分 (#2303104)

        日本では出版各社の思惑で電子書籍が出遅れている間に自炊ブームが起こった。

        いやぶっちゃけ自炊(紙媒体書籍の電子化)なんて全然流行ってませんから。
        単にニッチな層が熱中してるだけで、殆どの人は2~3万円以上するドキュメントフィーダなんて買いませんて。

        親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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