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糸状のカーボンナノチューブの製造に成功」記事へのコメント

  • 糸状のカーボンナノチューブ(CNT)を作ったのではなく,CNTを紡績して糸にしたものです.湿式紡績自体は既知のもので,おそらく今回は条件等を最適化して特性が優れたものを作ったあたりが注目点.
    著者所属にライトパターソン空軍基地があったのがちょっと物珍しかったり.

    ご存じの通り,CNT自体は長さが非常に限られており,そのままでは用途が限られます.そのためCNTを紡いで糸にして利用しよう,と言う研究が多数行われています.その場合よく利用されるのが

    (a)長めのCNT(場合によってはミリメートル単位)を直接紡いで糸にする乾式法.特性に優れるが,多段階

    • by Anonymous Coward

      >同時に電気伝導性にも優れ,重量あたりで見ると鉄や金を超え,銅に近い値を実現.アルミには負ける

      電気伝導率(?)が銅に近い値で、アルミに負けるってどういうこと?

      • by Anonymous Coward

        アルミが軽いから、重量あたりだとそうなる。

        • by Anonymous Coward on 2013年01月17日 9時28分 (#2307363)

          飛行機の配線をアルミ化するのも同じ理由でしたっけ

          親コメント
          • by Anonymous Coward on 2013年01月17日 9時42分 (#2307368)

            飛行機に限らず、高圧送電線や自動車の配線etcは軽量化のためにアルミ化の動き(あるいは実際に採用)がありますね。
            一方、半導体の配線はアルミ→銅と変わりましたが、これは微細化が主目的のため体積あたりの電導率を重視するためです。

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              >>半導体の配線はアルミ→銅と変わりましたが、これは微細化が主目的のため体積あたりの電導率を重視するためです

              電導率も無視出来ませんがLSIの場合は配線寿命/マイグレーション等の問題が大きいです
              アルミの場合、微細化すると配線が「溶ける」という恐ろしい現象を無視出来ないので
              (高温になって溶けるのではなくアルミ原子が移動する!)
              それからよく誤解されますが、アルミから銅に代わったのではなく(ハイエンドの製品には)銅も使われるようになったのです

              • by Anonymous Coward

                (ハイエンドの製品には)銅も使われるようになったのです

                うん?だからアルミから銅に代わったんでしょ。

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