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糸状のカーボンナノチューブの製造に成功」記事へのコメント

  • 糸状のカーボンナノチューブ(CNT)を作ったのではなく,CNTを紡績して糸にしたものです.湿式紡績自体は既知のもので,おそらく今回は条件等を最適化して特性が優れたものを作ったあたりが注目点.
    著者所属にライトパターソン空軍基地があったのがちょっと物珍しかったり.

    ご存じの通り,CNT自体は長さが非常に限られており,そのままでは用途が限られます.そのためCNTを紡いで糸にして利用しよう,と言う研究が多数行われています.その場合よく利用されるのが

    (a)長めのCNT(場合によってはミリメートル単位)を直接紡いで糸にする乾式法.特性に優れるが,多段階

    • よっしゃ!軌道エレベータが8割がた完成したようなもんや!

      と思ったら、紡績ですか。
      紡績だと、軌道エレベータに必要な強度にはまだまだ遠そうですねえ。。。。。

      • by Anonymous Coward on 2013年01月17日 11時57分 (#2307453)

        よっしゃ!軌道エレベータが8割がた完成したようなもんや!

        と思ったら、紡績ですか。
        紡績だと、軌道エレベータに必要な強度にはまだまだ遠そうですねえ。。。。。

        なんでも、軌道エレベーターを作るのに十分な強度の素材が手に入るならその素材でペットボトルロケットを作って水を推進剤にして衛星を打ち上げる事ができるのだとか。軌道エレベーター作るより安く宇宙に行けるね!

        親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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