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ホワイトハウスに熱核ロケットエンジン開発の嘆願書」記事へのコメント

  • 本家のストーリーには↓の文章のように、月で核分裂物質のウランやトリウムが確保できるどうか次第ってあるけど、
    > Practical applications may depend on mining uranium or thorium on the Moon.
    月は地球に比べると軽い物質が多いので、ウランやトリウムの確保は難しい。

    地球から打ち上げるのも大気圏と重力を突破する必要があるのでトンあたり百億円かかるし、地球近傍小惑星の捕捉だって相対速度が違いすぎて困難。
    しょせんは絵に書いた餅ってことだ。

    • by Anonymous Coward

      地球で余っているプルトニウムを使うとか、以下うろ覚えの知識で、SF的に仕立てると

      サターン5型ロケットの自重が3000トン、推力3400トンとか
      ということは多分、数キロトン核爆発を使えば月まで、かなりの量の物資を送ることができる。

      さすがに大気中での核爆発は昨今の情勢ではまずいから、地下に埋めた砲身の中で爆発させて
      砲弾だけ打ち出すような仕掛けを開発する。

      資材(プルトニウムや重水素)は月まで砲弾で送って、人間や機材は化学ロケットで月まで、
      後はリチウムくらいは月で入手できるんじゃないだろうか。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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