パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

福島第一原発事故被災者、長期におよぶ精神的な健康被害が懸念される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    地震被災者・津波被災者で同様の状態になっている人と比べて、なにか大きな差異はあるのだろうか。
    こればっかりはチェルノブイリと比較するわけにもいかんし。

    ってか、本家というか海外的には原発事故しか一般的に知られてなくて、
    津波災害はその原因程度にしかとらえられてないのかもなー。
    日本の一部の人もそうなのかもしれんが。

    • Re: (スコア:3, 興味深い)

      違いと言えば、やはり無知による迫害でしょうかね。
      いわゆる放射脳な方々が、事あるごとにわめきたててますし。

      #『穢れ』という概念は、過去には危機回避の役に立ったのかもしれないが、
      #現在ではないほうがいいものなのかもしれない。

      • by Anonymous Coward on 2013年01月17日 19時28分 (#2307787)

        無知による迫害は結構あるでしょうね。
        村長が帰村宣言をした川内村も「子供を帰村させるのは虐待」「もう帰るのは諦めろ」と言う心ない放射脳の方々の発言がネットでも見受けられますしね。

        それと、被災者の「無知による恐れ」もあるのではと思います。
        放射能を怖いと思うあまり、例えリスクが低いと言われても、放射能が少しでも付着したものを口にしたり、事故当時避難区域内にいたと言うだけで、将来的に癌になるのではないかと言う恐怖があるのではないでしょうか。

        勿論、専門家の科学的な意見で問題ない事を説明すれば良いのかもしれませんが、震災の記憶と事故のインパクトの記憶がなかなか消えないでしょうから、意見を聞いて安心してもらうにはまだ時間がかかるでしょうね。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          無知による迫害は直接目にしたことは無いですが、その事例は迫害なんでしょうか?
          それとも警告みたいなもの?

          例えば、今、除染作業が手抜きしまくりでいい加減なものであったことが暴露され、帰宅・帰郷の安全宣言の根拠が崩れてしまってますが、それを踏まえて「危険」だというのが無知による迫害で、「安全」というのが無知ではないと考えることができるでしょうか?

          一概には言えないですが、ただ単純に「安全」だと考えることも無知といえると思います。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

処理中...