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福島第一原発事故被災者、長期におよぶ精神的な健康被害が懸念される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    そんなこと事故直後から言われていたことじゃないか。
    まぁ、ようやく頭が普通に戻ったってことなのかもしれないが。

    • Re: (スコア:0, 荒らし)

      by Anonymous Coward

      それは、何がですか?

      • 避難区域内に残ったとしても放射線の影響は有意な差が出ないレベルに過ぎないだろうが、
        一方で避難生活のストレスによる発癌率の上昇は無視できないレベルだろう、

        ということは結構指摘されていましたね。

        • by Anonymous Coward

          避難生活のストレスによる発癌率の上昇は無視できないレベルだろう

          これは見かけた覚えがないのですが。
          また、Googleで、「避難生活のストレス 発癌率上昇」で調べてもそれらしきものは出てきません。
          単にストレスによる発ガン率上昇のことですか?

          また、ストーリーでも、元記事でもそのようなことは指摘されていません。

          さらに言えば、避難生活の有無ではなく、大災害につきものの精神的被害、精神的外傷という大きなくくりの記事ですね。

            • by Anonymous Coward on 2013年01月18日 3時36分 (#2308009)

              IAEA(国際原子力機関)は90年代に「4000人が慢性被曝で癌になる」と予想し、児玉龍彦氏(東大)は「チェルノブイリで膀胱癌が増えた」と国会で証言したが、これは間違いである。国連科学委員会(UNSCEAR)の調査の行なった被災者53万人の疫学調査でも、小児甲状腺癌以外の癌は増えていない。つまりチェルノブイリ事故の放射能による死者は、59人しか確認されていないのだ。

              この記事が事実なら、被災者の癌は増えていないのですから、リンク先からは避難生活のストレスによる癌は全く増えていないと読めるのですが。

              親コメント

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