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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家
視線の保持 (スコア:1)
たいへん申し訳なかったです。なので今回はIDで書いてみます。
格闘技における体の軸、特に視線について考察してみます。 スポーツではなく殺人術としての格闘技では自分の体の軸、視線を傾けることを嫌うものが多いです。 意図的に体の軸を傾ける、あるいは倒れる場合にも視線は水平を保つようにコントロールします。 ボクシングではウイービング(頭を左右に振る動き)、ダッキング(体をかがめる)などが見られますが、 これにはかなりの反射神経が必要なので、プ
Re:視線の保持 (スコア:1)
「ボクシングのような意図的に頭を振る動作だけは避けた方が良いでしょうね。」
頭を振るわけではありませんが,バンク角=コーナリングスピードを稼ぐテクニックとしてはあるようです。MotoGP初代チャンピオンのバレンティーノ・ロッシなんかは,平気で頭をインに傾けたまま走っています。ただまあ,やはり,リスキーなようで,福田照男著の『チャンピオンライダー考現学』なんか読んでますと,こうしたライディング・スタイルは,ポケバイ出身者の特徴で,かつ若いあいだしか出来ないものでもあるようです。他の多数のライダーは,頭だけは地面に水平っていうか,両耳に串を通すと地面に水平になるような感じです。傾けるとだめみたいですね。ためしに,頭を傾けてこの文章を書いていたのですが,それだけでけっこう酔います。私は。
面白いのが,流派のもつそれぞれの体系化されたノウハウ類って,混ぜられないんですね。バイクの場合であれば,逆操舵派とリアステア派って,結果としては同じでも基準にしてるバイクの軸が違う(重心 vs. 支点)ために,相手の理論の引用が利かないような印象があります。
この二つのスタイルの向き不向きについては,上記『……考現学』によれば,体格の違いが大きいようです。なんていうか,柔道やってそうなずんぐりした体格だと逆操舵派になりますし。リアステア派は,なぎなたが似合いそうな,ひょろ長で,ぐにゃっとした感じ。リアステア派の根本氏はひょろ長でライディングは見るからにぐにゃっと乗ってる感じだし,甲野氏は,ひょろ長には見えませんが筋力でなんとかできないタイプみたいだし,なぎなたとかもやってるそうです。
私にも,何かそういう体格的な共通項があるんじゃないかと思います。
#日記のコメントは,やはりIDの方が,ほっとしますね。
#こちらもACってわけにいかないですから。
斜点是不是先進的先端的鉄道部長的…有信心
体格について (スコア:1)
これは格闘技でも同じです。ただし何事でも天才は別ですが。
>体格の違いが大きいようです。
空手や格闘技としての太極拳などを見ると、同門派でも師系によって「これが同じ武術か?」と思うことも良くあります。 これはやはりその流派の創始者の体格の違いに拠るところが大きいです。 理想的には弟子は師匠と同じような体格であることが好ましいとされています。 たとえば太極拳で言うと、大兵肥満体な人は急激な転身などが苦手、あるいは不要なため、そのような動作は技にあまり見られなくなります(楊家太極拳)。 逆に中肉中背な人には急激な転身などが向いているのです(陳家太極拳)。 なお、他にも呉家太極拳、孫家太極拳などいろいろあります。
Re:体格について (スコア:1)
>これは格闘技でも同じです。ただし何事でも天才は別ですが。
これこそ,「気づき」の能力の違い。っていうやつですね。
斜点是不是先進的先端的鉄道部長的…有信心
いまさらですが (スコア:1)